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今日のCD 「特別編 私の好きなJAZZ-海外-」 [CD]

今日のCD 「特別編 私の好きなJAZZ-海外-」

今日は特別編。私の好きなJAZZアルバムの紹介です。今回は海外アーティストのみです。
JAZZを聞くきっかけは、80年代末のジョン・ゾーン!
それもあって中心はどうしてもフリージャズです。
でも、まずは普通に聞いて、心地よいアルバムから...

・「BECAUSE OF YOU / JOS VAN BEEST TRIO」
・「EVERYTHING FOR YOU / JOS VAN BEEST TRIO」
ヨーロッパのピアノトリオを中心に良質な作品を数多く紹介している澤野工房からのリリース。
 このレーベルに はずれなしという感じで、いまやメジャーなレーベルとなりました。
 大阪は通天閣近くのディープな街、新世界にある靴屋さんが興したレーベル。
 店の前を通ったことあります。  ほんと、心地よいアルバムです。

・「Sixth Sense / Lee Morgan」
・「Live At The Lighthouse / Lee Morgan」
 私にとってブルーノートレーベルで最も聞くアーティストはリーモーガン。
 全て聞いたわけではないですが、このあたりが好き。
 ロック風でもあり、ファンキーでもあり、実にかっこよいのです。

・「Julie Is Her Name: Vol.1 / Julie London」
 ボーカルものはあまり聞かないのですが、有名なジュリーロンドンは好き。
 他に最近も活躍しているシーラ・ジョーダンも◎。声が好きです。

いよいよフリージャズ。3人の大御所から。
・「1969Miles / Miles Davis」
・「Round About Midnight / Miles Davis」
 前者の1969年以降のエレクトリック期が最高に刺激的でフリーな感じが◎。
 それ以前の作品としては、後者が好き。こちらはフリーでないです。

・「Live At Birdland / John Coltrane」
・「Crescent / John Coltrane」
 インパルスレーベル期の前半、黄金のカルテットと呼ばれている時期のコルトレーンが好き。
 美しく、また儚い香りが漂うコルトレーンサウンド。
 インパルス後期はフリー度がかなり高く、混沌としてきます。

・「Broken Shadows / Ornette Coleman 」
 昨年来日し、今も現役のオーネットコールマン。
 フリーでありながら、哀感漂うサウンドに感動。タイトル曲は特に美しいです。
 今なお、刺激的な活動が続いている。

まだまだありますが、日本盤も手に入るアルバムからは、このあたりでしょうか。
こうしてみると、ほんの一部しか聞いてないですね。私なんか。
もっともっと追求していきたいですね。


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