今日の本 「この世で一番おもしろいミクロ経済学」 [本]
今日の本 「この世で一番おもしろいミクロ経済学」(ヨラム・バウマン/ダイヤモンド社:11年)
-誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講-とのサブタイトルのついた一冊。
「ミクロ経済学」なんて、見たことも聞いたこともなく、普通だったら手にしない系列。
ですが、先日読んだ「相対論&量子論」と似た雰囲気があり、何となく購入。
著者は、ヨラム・バウマン氏。現在、ワシントン大学等で講師として教鞭をとるかたわら、
「世界でただ一人のお笑いエコノミスト」(自称)として活躍中とのこと。
イラストは、グレディ・クライン。訳は、山形浩生氏。
本書、3つのパートから構成。それぞれにて、個人の最適化戦略、相互関係における最適化戦略、
市場における最適化戦略 をユニークなマンガを交えて解説。
聞いたことのある経済用語もあれば、初耳のものも。
訳者のあとがきによると、本書は、グレゴリー・マンキューの経済学10大原理のうち
ミクロに関する以下の7つをカバーしているとのことである。
1.人はトレードオフに直面する
2.何かの費用とは、それを得るために何を犠牲にするかである
3.合理的な人は限界で考える
4.人はインセンティブに反応する
5.貿易はみんなの得になりうる
6.通常、市場は経済活動を組織するよい方法である
7.政府はときに市場の結果を改善できる
う~ん、経済学。視点を変えて、論理付けているだけにも見える?
最終章では、まだまだミクロ経済学の大問題は解決していないといった記述も。
腑に落ちない気もしますが、いろいろな状況が絡み合う経済。
続刊もでるようですし、もう少し読み込んでみたいです。
-誰もが「合理的な人間」になれるかもしれない16講-とのサブタイトルのついた一冊。
「ミクロ経済学」なんて、見たことも聞いたこともなく、普通だったら手にしない系列。
ですが、先日読んだ「相対論&量子論」と似た雰囲気があり、何となく購入。
著者は、ヨラム・バウマン氏。現在、ワシントン大学等で講師として教鞭をとるかたわら、
「世界でただ一人のお笑いエコノミスト」(自称)として活躍中とのこと。
イラストは、グレディ・クライン。訳は、山形浩生氏。
本書、3つのパートから構成。それぞれにて、個人の最適化戦略、相互関係における最適化戦略、
市場における最適化戦略 をユニークなマンガを交えて解説。
聞いたことのある経済用語もあれば、初耳のものも。
訳者のあとがきによると、本書は、グレゴリー・マンキューの経済学10大原理のうち
ミクロに関する以下の7つをカバーしているとのことである。
1.人はトレードオフに直面する
2.何かの費用とは、それを得るために何を犠牲にするかである
3.合理的な人は限界で考える
4.人はインセンティブに反応する
5.貿易はみんなの得になりうる
6.通常、市場は経済活動を組織するよい方法である
7.政府はときに市場の結果を改善できる
う~ん、経済学。視点を変えて、論理付けているだけにも見える?
最終章では、まだまだミクロ経済学の大問題は解決していないといった記述も。
腑に落ちない気もしますが、いろいろな状況が絡み合う経済。
続刊もでるようですし、もう少し読み込んでみたいです。







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