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今日の本 「塀の中の少年たち」 [本]

今日の本 「塀の中の少年たち」(斎藤充功/洋泉社:16年)

-世間を騒がせた未成年犯罪者たちのその後-とのサブタイトルがついた一冊。
図書館にあり、少し気になったので手にしました。

著者は、斎藤充功氏。ノンフィクション作家とのこと。
他にもたくさんの著作があります。

本書、7章から構成。サブタイトルには、「未成年犯罪者たちのその後」
とありますが、それに限らず、“サムの息子”事件の取材や、
昭和期の取材も多数含まれ、著者の未成年犯罪に関わる取材全般を
まとめた内容となっています。
私が知らなかった事件で、ちょっと驚いたのは、6章です。
未成年のときに犯罪(殺人)を起こしたものの、その後弁護士に。
そのような方もおられるのですね。

さて、未成年であれ、誰であれ、人が人を殺すというのは
私としては、信じられないことです。
そういった犯罪行為は、脳の異常、欠陥が関係する?
であれば、今後、脳の機能の解明が進めば、犯罪の抑制、予防も可能?
そのような時代がくればよいのですが、まだまだ先ですよね。
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