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今日の格闘技 「3.3 Krush.74」 [格闘技]

今日の格闘技 「3.3 Krush.74」(後楽園ホール)

先週行われたKrush。
今回も、GAORA&AbemaTVにて生中継されました。
http://www.krush-gp.com/

今回のメインは、-58kgタイトルマッチ
「小澤海斗(王者)VS ユン・チー」
でしたが、私の興味は以下の2試合。
まずは、-70kg Fightで
「中島弘貴(元王者)VS 山崎陽一」
どうも調子に波のある印象の中島選手。今回の相手は、これまで1勝1敗の山崎選手。
今回の中島選手は、よかったです。
序盤から積極的に攻め、2R、ダウンを奪った後の飛び膝でKO。
完勝でしたね。次は、K-1?

そしてセミの
「木村“フィリップ”ミノル VS 西川康平」
総合では、今一つだった木村選手が、キックの試合に復帰。
序盤でダウンを奪ったときは、木村選手のペースかと思えたのですが
なんとその後、西川選手のストレートがぴしゃりと決まり、逆転のKO勝利。
いやいや、驚きました。
どうしたんですかね、木村選手?

さて、次回のKrushは、4/2 後楽園ホールで開催。
-65kg王座決定トーナメント決勝、Krush女子タイトルマッチ -50kg契約
が組まれています。
女子のほうは、紅絹選手が挑戦。王座奪取なるか?
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今日の本「目に見える世界は幻想か?」 [本]

今日の本「目に見える世界は幻想か?」(松原隆彦/光文社新書:17年)

-物理学の思考法-とのサブタイトルのついた一冊。
これまで、宇宙関連の著作を何冊か読んでいる松原氏の著作であり、
手にしました。

著者は松原隆彦氏。東京大学大学院理学系研究科助手、ジョンズホプキンス大学物理
天文学科研究員などを経て、現在、名古屋大学大学院理学研究科・准教授とのこと。

本書、8章から構成。数式、図表を用いず、物理の基礎を解説する内容。
本書により、物理のこれまでの発展が概観できる構成となっています。
ほんとに数式、図表が一切なく、大胆な構成ですが、わかりやすく、
特に「5章 奇妙な量子の世界」にページを割いていました。
物理そのものではありませんが、いくつか気になった点は以下。
ニュートンが破棄したため、フックの肖像画がないことは、
他書にて知っていましたが、「~巨人の肩に乗っていたから」
という有名な言葉は、なんと、背中の曲がっていたフックへの当てつけの
可能性があるとか。
「偉大な科学者」のイメージがあるニュートンですが、嫉妬深い性格だった?
また、歌手のオリビア ニュートン ジョンは、物理学者ボルンの
孫娘であるとのこと。
いろいろあるものですね。

また、物理~宇宙関連の書籍、読んでいきたいです。
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