So-net無料ブログ作成

「クレーム解釈等の理論的課題 -近時の裁判例を素材に-」 [その他]

「クレーム解釈等の理論的課題 -近時の裁判例を素材に-」

先月になりますが、滋賀地区会による研修会に参加してきました。
滋賀地区ですので、会場は草津市立まちづくりセンターでした。

講師は、京都大学大学院法学研究科 教授である、愛知靖之先生。

テーマは「クレーム解釈等の理論的課題」。
クレーム解釈論をめぐる理論的課題を、近時の裁判例を手がかりに
検討、解説する内容でした。
研修は、以下の3パートから構成。
・審査経過禁反言及び出願時同効材
・プロダクト・バイ・プロセス・クレーム
・用法、用量により特定したクレーム
1.5時間の研修で、スライドは86ページ。
かなりのボリュームでしたが、近時の裁判例までサポートされていて
とても興味深く、勉強になりました。

また、このような機会があれば、参加したいです。
nice!(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び