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「知財交流会」 [その他]

「知財交流会」

8月は少なめでしたが、いろいろ知財関連のセミナー、研修会に
参加しております。

この月末ですが、4か月ぶりに知財交流会に参加。今回は、
 テーマ「販路拡大と地域産品開発」
講師は、よろず支援拠点の方々でした。
支援を受ける側の立場、目線での、様々なセミナーの立ち上げなど
とても勉強になりました。
商品開発においては、マインドマップを利用されたとのこと。
私もマインドマップは、明細書作成において、発明の漏れをなくす
アイデア抽出のツールとして、頻繁に利用しております。
また、講演において、知財関連としては、ブランド構築の話なども、
参考になりました。

機会があれば、こういった知財に関わる勉強会には、
ぜひまた参加したいです。
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今日の美術 「新種発見! 昆虫冒険旅行」 [美術]

今日の美術 「新種発見! 昆虫冒険旅行」

仕事の都合で福岡に行った際、天神駅近くで開催されていた
「新種発見! 昆虫冒険旅行」を観てきました。
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/event/index.html#event
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平成29年度九州大学総合研究博物館公開展示ということで、
4会場で開催。
私が観たのは、第1会場の「アジア・アフリカ編」。
多くの昆虫を展示。
美しい蝶だけでなく、見たことのない昆虫の展示もあり、
驚きましたね。
時間がなく、他の会場へは行けず、残念でした。
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さて、開催期間は今月いっぱいということで、残りわずか。
今後のイベントも気になるところです。
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今日のLIVE 「8.26 C大阪-鹿島」 [セレッソ]

今日のLIVE 「8.26 C大阪-鹿島」(ヤンマースタジアム長居)

今年は9月になっても、かなり暑いとの予報。
この日もかなりの暑さでしたが、子どもとセレッソ観戦に長居へ。
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今回、たくさんのイベントがありました。
来場ゲストは、ダチョウ倶楽部、たこやきレインボー、オバチャーン。
カードフェスタに、通天閣スマートボールなども。
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今日の相手は、鹿島。
1位、2位対決でもあり、たくさんのサポーターが来場。
先月の浦和戦に続き、3万人を超える観衆でした。
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セレッソの先発は、山村選手が怪我で不在。
FWは、澤上選手が先発。
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さて試合ですが、前半は0-0。
さすが上位対決といった印象の好ゲーム。
後半も互いに譲らず、終盤へ。
残り時間が少なくなったところで、
鹿島のレアンドロ選手がゴール。
ついにセレッソ、失点...
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そのまま試合は終了。残念ながら、敗戦です。
首位は遠くなり、順位も後退。
水曜には、もうYBCルヴァンカップの試合がここであります。
切り替えて、勝利を!
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先週の弓道 [弓]

先週の弓道

かなり暑い日が続いておりますが、
いつものように夜間に道場へ。

前回の動画撮影での気付いた「会の充実~離れ」に
注意して、練習。
このあたり、簡単には修正できないポイントであり
難しいところ。
今回気付いたのは、とにかく縦横に伸びて
押し切るということ。
離れのタイミングを意識することなく
スパッと離れればよいのですが、
できたり、できなかったり...
練習するしかないですね。

引き続き修練。
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今日の本 「人の心は読めるか?」 [本]

今日の本 「人の心は読めるか?」(ニコラス・エプリー/ハヤカワ文庫:17年)

-本音と誤解の心理学-とのサブタイトルがついた一冊。
15年の単行本を文庫化。サブタイトルは文庫化の際につけられたようです。
ユニークなタイトルに惹かれて手にしました。

著者はニコラス・エプリーさん。心理学を専門とする、シカゴ大学
ブース・ビジネススクール教授とのこと。
訳は、波多野理彩子さん。

本書、4部、8章から構成。
人は予想以上に相手の心が読めていないということが
様々なデータからも、改めて理解させられる内容。
当然といえば、当然なのかも。
なぜなら、相手の心どころか、自分の心ですら、
人はよくわかっていないのではないでしょうか?
結局のところ、8章に記載されているように
・相手の視点に立って考えても逆効果の場合があるので、
 直接聞いてみよう
が結論ですかね。

ハヤカワNFのシリーズ。まだまだおもしろそうな本がたくさんありますので
引き続き、読んでみたいです。
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今日のCD 「海 / 坂田明」(13年CD) [CD]

今日のCD 「海 / 坂田明」(13年CD)

先日記事にした、ミュージシャンであり、ミジンコ研究者でもある
坂田さんの著作「私説ミジンコ大全」付属のCDがこれ。
オビには、「坂田明が水棲生物たちに捧ぐ名演「海」(CD)付」
とあります。

本作、全8曲、60分あまり。
しっかり、1枚のアルバムの体裁となっています。
メンバーは、Sax等の坂田さんに加えて、piano フェビアン・レザ・パネ、
bass 吉野弘志、per.等 高良久美子 の4名。
坂田さんといえば、フリーのイメージがあるのですが、
この作品は、とても暖かく、ゆったりとした音が
詰まっております。
懐の広い坂田さんならではの作品といったところでしょうか。
とても素敵な作品です。

さて、最後に坂田さんのLIVEを観てから、もうかなりの月日が
経っております。
何年か前の、非常階段とのLIVEにも行きませんでしたし...
オフィシャルサイトを見ると、かなりの数のLIVEがあります。
http://www.akira-sakata.com/
近くに来られた時に、また行きたいですね。
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今日の格闘技 「8.20 PANCRASE 289」 [格闘技]

今日の格闘技 「8.20 PANCRASE 289」(ディファ有明)

8月開催のパンクラス。今回もAbemaTVにて、生放送。
Krushと同日開催でしたが、どちらも生中継でした。
私が見たのはパンクラス。

今回は、DEEPとの対抗戦とフライ級タイトル戦がありました。
メインのフライ級タイトル戦は以下。
「マモル(王者)VS 仙三」
マモル選手は、2階級で元修斗世界王者。
ケーブルで何度か試合を観ておりますが、当時からアフロで
鋭い打撃を武器にしたファイターでした。
そのマモル選手も、もう40歳!
私としては、マモル選手の防衛に期待していたのですが、
いいところなく、3-0で判定負け。
残念ながら、王座陥落です。

そしてDEEP対抗戦。
いい試合が多かったですね。大将戦は、ベテラン対決で
「佐藤光留(パンクラス)VS 桜井隆多(DEEP)」
結果は、佐藤選手の2R TKO負け。
トータルの結果は、2勝2敗1無効試合の引き分け。
次があるのであれば、王者の参戦を期待したいです。

さて、次回のパンクラスは10/8、ディファ有明
郷野聡寛選手が参戦の予定。楽しみです。
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「KINGKONG 移転」 [その他]

「KINGKONG 移転」

キングコング・アメリカ村本店が移転のため、8/20で一時閉店。
https://twitter.com/kingkong_music?lang=ja
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最終日近くは、半額セールなどがありましたので
行ってきました。
ここは、1979年にオープンとのこと。
中古だけでなく、自主制作盤も取り扱っていたため、
80年代の半ば頃は、特によく行っていましたね。
当時はミュージシャンの方が、バイトでレジをやっていたり。
その後、ころころ場所は変わっておりましたが、
サンボウル地下から、またビッグステップに移るとのこと。
開店日は未定のようですが、9月上旬のようです。

新店舗が開店したら、また行こうと思います。
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今日のセレッソ「新ポスター:かしまし大阪おばちゃんでー」 [セレッソ]

今日のセレッソ「新ポスター:かしまし大阪おばちゃんでー」

ちょっと戦績が停滞気味のセレッソ。
2位をキープしているものの、1位との差が広がっています。
それだけでなく、2~5位の勝点差は1と僅差。
週末の1位鹿島との対戦は、重要ですね。

さて、新しいポスターが登場。
「かしまし大阪おばちゃんでー」
今週末の鹿島戦のみの告知ポスターです。
この日は、アニマル柄を身に着けて来場するといろいろ特典があるとのこと。
また、「たこやきレインボー」も来場し、ミニLIVEを行う予定。
ちなみに、「たこやきレインボー」は、「セレッソ大阪公式サポーター見習い」
ですね。新ポスターにも登場しています。
いろいろな企画のあるこの試合、7月の浦和戦のように、
かなりの来場者が訪れるのか?
そして、もちろん勝利に期待です。
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(こんなポスターも)
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今日の本 「元素をめぐる美と驚き」 [本]

今日の本 「元素をめぐる美と驚き」(ヒュー・オールダシー=ウィリアムズ/ハヤカワ文庫:17年)

-アステカの黄金からゴッホの絵具まで-とのサブタイトルがついた一冊。
12年の単行本を文庫化。上下の2冊で構成。
かなりのボリュームでした。

著者はヒュー・オールダシー=ウィリアムズさん。科学、デザイン、
建築分野を扱うジャーナリストとのこと。
訳は、安部恵子さん、鍛原多惠子さん、田淵健太さん、松井信彦さん。

本書、様々な元素を5部に分けて解説。
科学的な解説ではありますが、著者の体験を交えた記載が多く、
元素について多面的に理解できる内容となっております。
特に興味深かったのは、第1部の「液体の鏡」で登場する水銀。
ジャン コクトーの映画「オルフェ」で、オルフェが通り抜ける
鏡には、水銀が用いられていたとのこと。
また、パリ万博で公開された「水銀の泉」は、今では隔離されて
展示されているものの、当時は衛生についてゆるい時代だったためか、
自由にコインを投げ入れたりできたとのことには、驚きました。

本書において、少々残念だったのは、図版の解説リストが、
巻末にまとめられていること。文中は図のみなのです。
1行程度の図の説明が、文中でほしかったですね。

ハヤカワNFのシリーズ。まだまだおもしろそうな本がたくさんありますので
引き続き、読んでみたいです。
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