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「特許調査の勘所」 [その他]

「特許調査の勘所」

生産技術振興協会、知財経営分科会主催の講演会、「特許調査の勘所」に
参加してきました。
先月も、特許調査に関わる研修会に参加しましたが、再び調査関連への
参加となります。

講師は、HITサービス研究所 代表の都築 泉先生。
特許検索競技大会の課題を例として、「特許調査の勘所」を
解説いただきました。
先月の研修会でも、特許検索競技大会の課題を題材とされていました。
調査の手順や、勘所の解説には、ちょうどよい題材なのでしょう。
検索大会の過去問は、Japioのサイトにて購入可能ですので、
調査の実践的な学習には、適した資料と思えます。
一冊は持っているのですが、新版も販売中。
おそらく、JPlatとなったため、改訂されたのでは?
購入して、さらに学習してみたいですね。
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「エヴァンゲリオン プロジェクト」 [その他]

「エヴァンゲリオン プロジェクト」

山陽新幹線全線開業40周年を記念して始まった「エヴァンゲリオン プロジェクト」。
ようやくエヴァンゲリオンをモチーフとした車両デザインの新幹線に
乗車する機会がありました。
http://www.500type-eva.jp/
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「実物大コックピット」などのある1両目にも行ってきました。
いろいろ写真を撮っておられる方が、たくさんいましたね。
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また、驚いたことに、車内放送が、声優の方になっていました。
(全ての区間ではありませんが)
実はエヴァンゲリオンのことは、ほぼ知らないのですが、
楽しめました。
このような企画、続けてほしいものです。
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「英国公認特許代理人協会(CIPA) 代表団による講演会」 [その他]

「英国公認特許代理人協会(CIPA) 代表団による講演会」

国際活動センター主催の講演会「英国公認特許代理人協会(CIPA)
代表団による講演会」に参加してきました。
この講演会は2会場で実施され、私が参加したのは大阪のほうです。
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講師は、IPEC、CIPA、CITMAに所属する複数の先生方。
内容は、欧州および英国における最近の知財状況ということで、
Brexitが及ぼす知財業務への影響、単一/統一特許制度に関する最新情報
に始まり、最近の判例の事案などを解説いただきました。
基本的には、知財業務は「これまで通り」とのこと。
安心しました。
直接、このように代表団の話を生で聞く機会はあまりなく、
勉強になりました。
そして今回、英語での講演でしたが、通訳があり、助かりました。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「特許審査基準セミナー」 [その他]

「特許審査基準セミナー」

大阪工業大学 知的財産研究科が主催した「特許審査基準セミナー」に
参加してきました。
会場は、新しくできた大阪工業大学・新梅田キャンパスの
常翔ホールです。もちろん、ここへ行くのは初めて。
阪急の梅田駅からすぐでした。
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講師は、特許庁の中西審査官。
セミナーは2部構成で、内容は以下となります。
第一部(1) 最近の審査基準改訂の概要
   (2) IoT関連技術に関する取扱いについて
第二部(3) プロダクト・バイ・プロセス・クレームに関する対応について
   (4) 食品の用途発明に関する取扱いについて
   (5) 医薬品の特許権の存続期間の延長について
最近の特許審査基準の改訂事項について、事例を踏まえて解説
いただきました。
意匠についての改訂については、ここのところ2年連続で
説明会に参加しています。しかし、特許の審査基準改訂について
まとまった解説を聞く機会がなかったため、勉強になりました。
関わる可能性のある「IoT関連技術」の取扱いについては、
事例の追加のみで、改訂事項はありませんが、
出願の際には注意したいところです。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「知財勉強会」 [その他]

「知財勉強会」

2月~3月にかけて、たくさんの知財関連のセミナー、研修会に
参加しております。
先週末も、勉強会に参加してきました。

今回参加した勉強会のテーマは、
「特許事務所における初めてのお客様へのアプローチ」
で、講師は、福永先生でした。
なかなか気付かない、データに裏付けられた、
アプローチの数々をお話いただきました。
なかなか聞く機会がないと思えるマーケティングの要点。
とても勉強になりました。
後は実践ですが、これが結構難しい。
一歩ずつですね。
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「知的財産権と契約実務」 [その他]

「知的財産権と契約実務」

研修所主催の研修会「知的財産権と契約実務」に
参加してきました。
この研修会は2会場で実施され、私が参加したのは大阪のほうです。

講師は、弁護士・弁理士である 三山峻司先生。
まずは前半、「契約のABC」ということで、契約一般について解説。
そして後半は、相違点に軸足をおいて、知的財産権に関する契約に
ついて、解説いただきました。
実務でやっていなければ、ふと読み飛ばしてしまいそうな箇所に、
後に争いとなる文言が含まれていたり、経験を積まねば対処できないと
思いました。
どこを、どう注意深くチェックするか?
目的、動機を明確にし、法律に鑑みて判断することが必要なようです。
後は、実践でしょうか。

現在は、なかなか契約に係ることはないのですが、とても勉強になりました。
また、このような機会があれば、参加したいです。
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「特許法36条所定の記載要件違反と審決取消訴訟の審理範囲」 [その他]

「特許法36条所定の記載要件違反と審決取消訴訟の審理範囲」

関西特許研究会、訴訟実務部会の会合に行ってきました。
テーマは、「特許法36条所定の記載要件違反と審決取消訴訟の
審理範囲」で、講師の先生は、弁護士である永野周志先生。

メーカ勤務で、知財に関しては、発明~権利化に係る業務であり、
業務の中で審決取消訴訟の現状を知る機会がないため、
審決取消訴訟に関しての情報収集をすることが、今回の聴講目的。

テーマについての今回の案件は、特許第5569848号
(発明の名称「黒ショウガ成分含有組成物」)で、審決取消訴訟の対象は
無効2015-800007号。
審決取消訴訟において、無効審判における主張事実とは異なる事実(記載
要件違反)を無効原因として主張することの可否(審決取消訴訟の審理範囲)
についてを、本研修にて考察しました。
新規性の欠如の主張についてであった、メリヤス編機事件判決と論点が
異なり、とても興味深い内容でした。

さて、今後もいろいろな会合が予定されています。平日夜の開催であり、
参加の機会は限られますが、今後も、できる限り参加したいところです。
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「営業秘密・知財戦略セミナー」 [その他]

「営業秘密・知財戦略セミナー」

不正競争防止法委員会主催の研修会「営業秘密・知財戦略セミナー」に
参加してきました。
この研修会は2会場で実施され、私が参加したのは大阪のほうです。

講師は、弁護士・弁理士である 飯田 圭先生。
本研修は、変化しつつある企業の傾向などの背景に始まり、
近年重要となっている秘匿化を重点的に説明。
その後、秘匿化に踏み切った際に大切な、いくつかの「証拠化」や
その使い分けなどを解説いただきました。
オープン・クローズ戦略を明確に指示するメーカも多いと思いますが
どの程度、公証制度やタイムスタンプを利用、使い分けされているのか
気になるところです。
また、原資料の証拠化だけに止まらず、不十分とならぬよう
多層に書面化することに注意したいです。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「IoT 時代への新しい知財・標準化戦略」 [その他]

「IoT 時代への新しい知財・標準化戦略」

企業弁理士知財委員会主催の研修会「IoT 時代への新しい知財・
標準化戦略」に参加してきました。
今回は企業弁理士向けのためか、19時開始と遅めの設定。

講師は、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員である、
二又俊文先生。
本研修は、サブタイトル「日本企業と欧米企業における知財・標準化
戦略の比較」にあるように、欧州企業として、ノキア、シーメンスの
変革や戦略解説に始まり、ICCの動きを挟んで、今後の
知財戦略、標準化戦略について総括する内容でした。
先日のトヨタさんの講演でも「先の見えない時代」との発言が
ありましたが、ここでも「正解のない時代」とのコメントが。
大きく変遷する知財・標準化戦略にどう対処していくのか。
ケースバイケースで、迅速な判断が必要なようですね。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「中部知財フォーラム2017」 [その他]

「中部知財フォーラム2017」(名古屋マリオットアソシアホテル)

「巡回特許庁in中部」の中で開催された「中部知財フォーラム2017」に
行ってきました。
http://www.jiii.or.jp/h28_jyunkai/chubu.html
昨年も、中部地区で開催された「知的財産セミナー2016」に参加しています。
http://tbm.blog.so-net.ne.jp/2016-02-05
今回は、名古屋マリオットアソシアホテルでの開催。

内容は、以下。
政策報告「特許庁における審査・審判に関する取組」 
基調講演「トヨタ自動車の知的財産活動」
 飯田陽介氏(トヨタ自動車株式会社 知的財産部 企画統括室長)
パネルディスカッション「世界で勝ち抜く知財戦略」
・モデレータ:重冨貴光氏(弁護士法人大江橋法律事務所 弁護士・弁理士)
・パネリスト:飯田陽介氏(トヨタ自動車株式会社 知的財産部 企画統括室長)
   永井規夫氏(株式会社ナベル 代表取締役社長)
   長谷川徳男氏(株式会社MTG 知的財産戦略室長)
   本間友孝氏(日本貿易振興機構〈JETRO〉北京事務所 部長)
   大山栄成 中部経済産業局 特許室長
私の主たる聴講目的は、トヨタ自動車や他社の知財活動の話が聴けるから。
トヨタさんの講演は、昨年同様、配布資料なしで、同じく飯田陽介氏。
1時間の講演でしたが、前半約25分あまりは、トヨタの事業説明。
その後、知財活動についての説明。
昨年も話をされていましたが、出願から1年半を経過して公開された内容で、
解析評価しても、情報が古いということで、トレンドをいち早くキャッチするために
「兆し解析」を取り入れているとのこと。
さらに特許調査、解析はAIが実施して、抽出を行っているとも。
他メーカも、ここまでやっているのでしょうか?
トヨタさんが数歩先に行っているような印象。
その他、標準化やオープン&クローズ戦略の話もありました。
また、今後の知財の課題としては、①データをどう保護するか、②AI生成物をどう
扱うか の2点をピックアップされていました。
確かに個々のお客さんから得たデータは、営業秘密として保護されるのか?
という点は、悩ましいところですね。

またこのような機会があれば、ぜひ参加したいところです。
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「意匠制度の改正に関する説明会」 [その他]

「意匠制度の改正に関する説明会」

この2月から3月にかけて各地で開催される特許庁等主催の
「意匠制度の改正に関する説明会」に行ってきました。
昨年にも意匠に関する説明会がありましたが、引き続き、
今年も開催です。
http://www.seminar-reg.jp/isyou/2017/index.html
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今回は、
1.意匠の国際登録制度の概要、国際出願時の図面作成のポイント
2.新規性喪失の例外規定の適用等に関する意匠審査基準改訂のポイント
の2項目についての解説。
1では、国際登録制度の概要解説と、追加情報として、
国際出願時の複製物作成のポイントについて解説。
2では、意匠の審査基準改訂について説明。
変更点は、新規性喪失の例外規定適用において、
自己証明が可能になったことです。
その他、利便性向上のため、審査基準の読みやすいように
何か所かで改善されています。

仕事上、意匠の出願をしたことはないのですが、
毎年のように実施される改訂には、注意したいです。
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「知財交流会」 [その他]

「知財交流会」

2月は、ほんとたくさんの知財関連のセミナー、研修会に
参加しております。
今週も、毎日のように予定が入っている状況。

まずは、知財交流会に参加。今回は、
 テーマ「知財活用企業との意見交換会」
として行われ、特に講演者を設けるのではなく、
企業や弁護士、弁理士事務所等、様々な所属の方々との
意見交換を実施。
中小企業支援や、弁護士、弁理士によるバックアップ体制など
地域における問題点等を議論。
短時間ではありましたが、勉強になりました。

機会があれば、こういった知財に関わる勉強会には、
ぜひまた参加したいです。
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「知的財産に関する契約 ~弁理士が気をつけるべきポイント~」 [その他]

「知的財産に関する契約 ~弁理士が気をつけるべきポイント~」

研修所主催の研修会、「知的財産に関する契約 ~弁理士が気をつける
べきポイント~」に参加してきました。
この研修会は昨年秋にも実施されたそうですが、そのときは未参加で
あったため、今回参加しました。

講師は、弁護士・弁理士ある 森本 純 先生。
総論は短めに留め、契約書を巡る紛争の具体的な事例をもとに、
問題点、修正例等を解説。
スッと読んだだけでは、特に気付かずに進めてしまいそうな箇所にも
紛争の起点となる文言があることを理解しました。
実務で気付くには、まだまだ時間がかかりそうですが...
このような事例に基づく実践的な講義は、理解しやすく、
実務に直結するものであり、ありがたいです。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「アジアを含む事業の海外展開とグローバル知財戦略」 [その他]

「アジアを含む事業の海外展開とグローバル知財戦略」

大阪発明協会 創立110周年記念シンポジウム「アジアを含む事業の海外展開と
グローバル知財戦略」に参加してきました。
会場は、大阪大学中之島センター10階佐治敬三メモリアルホール。
定員100名で、事前に参加申し込みは締め切られており、満席。
メーカの方が、多数来場されていたようです。

講演者は、知財マネジメント専門家ネットワーク IPMEN に所属する
4名の方々。
http://ipm-experts.com/
まずは4名の方々が、それぞれ下記の内容で講演され、その後は
パネルディスカッションが行われました。
① 日本の産業と知財の変遷 
② 事業で稼ぐ知財戦略とは
③ 中国、ASEANにおける知的財産の活用とリスク
④ 標準化を利用した知的財産の活用とリスク
私として、特に気になったのは、②、③あたり。
・何のための知財活動なのか? 戦略なき出願、権利化は無意味である
・稼ぎを阻害する知財リスクを除く知財戦略、稼ぎを拡大する知財活用が重要
とのこと。
もっともですが、見落としがちでもある点。重要です。
また、ASEANを含むアジア近隣諸国の法制度も、
引き続きチェックが必要と感じました。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「特許調査の基本的な考え方と効率的な調査方法」 [その他]

「特許調査の基本的な考え方と効率的な調査方法」

研修所主催の研修会、「特許調査の基本的な考え方と効率的な
調査方法」に参加してきました。
この研修会は2会場で実施され、私が参加したのは大阪のほうです。

講師は、弁理士である 尼崎浩史先生。
特許検索競技大会で最優秀賞を受賞されている検索のスペシャリスト。
今回は、商用データベースでなく、一般的な「J-PlatPat」の
使用を想定しての解説。
課題は、特許検索競技大会の課題を流用。
すっかり忘れていましたが、この課題、見ています。
この年のフィードバックセミナーに参加しましたので。
http://tbm.blog.so-net.ne.jp/2014-03-01
ベーシックコースには、大会そのものにも参加していますね。
さて研修ですが、「J-PlatPat」であっても、十分使いこなせば、
特許検索競技大会の課題を攻略できる感触。
講師自身のノウハウも含めて解説いただき、とても勉強になりました。

今回学んだことを実際の検索に活かして、
検索の精度、効率をさらに上げていきたいものです。
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「平成28年度特許委員会 成果報告セミナー」 [その他]

「平成28年度特許委員会 成果報告セミナー」

平成27年度特許委員会にて検討された重要テーマの報告会に
参加してきました。
既に一部の地域では、開催済とのこと。

テーマは、以下の2つ。
1) 明細書記載要件についての諸外国(米国、欧州、中国)
 及び日本における判断の比較検討
2)審決取消判決からみた進歩性・記載要件判断に関する動向と
 該動向および改訂審査基準の対比検討

国による判断の違い、また、特許庁と裁判所の判断の傾向の違い
などについて解説され、とても興味深い内容でした。
2時間という短い枠であったため、若干、割愛した箇所もあり
その点は、少々残念ではありました。
今回のセミナーにおいても、まだまだ勉強すべきことは多いと
感じた次第。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「ANA 機内放送2月」 [その他]

「ANA 機内放送2月」

あっという間に1月が終わり、もう2月も半ば過ぎ。
今月も、寒かったり、暖かかったり、微妙な天候が続きます。
ちょっと久しぶりに、搭乗の機会がありました。

今回の偶数便の機内放送は、
「めし友図鑑 参杯目 南魚沼産コシヒカリ」
「IZA・NOW」ではなく、新番組となり、3回目。
「食」の紹介番組です。今回は、新潟のお米+α。
今回も開発の困難さが紹介され、その後、いくつかのめし友が登場。
気になったのは、汁、鮭に続いて登場した塩。
山で獲れるという「山塩」。
どのような味でしょうか。口にしてみたいです。

さて、来月の偶数便の機内放送は、
「Innovative Minds #11 アステラス製薬 革新的な医薬品を世界へ 
 ~グローバル企業・アステラス製薬の使命」
気になるところ。
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「第7回 関西 医療機器 開発・製造展(メディカル ジャパン 2017)」 [その他]

「第7回 関西 医療機器 開発・製造展(メディカル ジャパン 2017)」

先週、インテックス大阪にて開催された「関西 医療機器 開発・製造展」に
行き、いくつかの講演を聴講しました。
いつもの知財関連ではないのですが。

聴講した講演は以下です。
・基調講演
① オープニングスピーチ
~医療機器開発・製品化支援の最新動向について~
国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター長 妙中義之氏
② わが国における医療機器の「開発・製品化~商品・ビジネス化」への
 取組みの最新動向
(公財)医療機器センター 理事長 /国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
(AMED) 医療機器プログラムディレクター 菊地 眞氏

・特別講演
① 経済産業省における医療機器産業政策について
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 医療・福祉機器産業室
室長 遠山 毅氏
② 厚生労働省における医療機器政策について
厚生労働省 医政局経済課医療機器政策室 総務課医療国際展開推進室
室長 三宅 邦明氏
http://www.medical-jpn.jp/seminar/#medix
http://www.medix-kansai.jp/about/Previous-Show-Report/

知財関連ではないと記載したものの、
・オールジャパンでの医療機器開発
・医療機器開発のエコシステム
が進行中であり、その中で、知財調査等、知財のバックアップが
行われています。
現時点で、医療機器売上高トップ20位に、日本のメーカは不在。
今後の展開に、注目したいです。
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「第14回 公開フォーラム」 [その他]

「第14回 公開フォーラム」

中央知的財産研究所の研究活動を紹介する公開フォーラムに
参加してきました。
フォーラムは2会場で実施され、私が参加したのは大阪のほうです。
会場は、TKP梅田。
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今回は、「損害賠償論―更なる研究」部会からの活動紹介。
前半に4講演。まずは飯田先生が特許法102条全般について、
その後各項を、三村先生、高林先生、田村先生が、
注目すべき論点について講義。
後半は、各先生が7つの設例について、パネルディスカッションを実施。
条文、判例に基づく法解釈。
先生間でも意見が分かれたり、難しい内容でした。
まだまだ勉強すべきことは多いですね。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「知財交流会 等」 [その他]

「知財交流会 等」

先週、1日で複数の知財に係る勉強会に参加してきました。
まずは、ジェトロ・バンコクの2人の先生による、
 テーマ「東南アジアの知財概況」
についての勉強会。
お隣のインドについては、セミナーを受講したばかりですが、
東南アジアについては初めて。
「東南アジア」とひとくくりにいっても、複数の国があり、
制度のほうも様々。
出願、権利取得、管理には、かなり注意が必要ですね。

また、その後は知財交流会にも参加。今回は、
 テーマ「これからの知財―グローバル&ローカルな視点から」
として行われ、講演者は、明治大学法科大学院 教授である、高倉成男先生。
複数の内容を、コンパクトに、かつ深く解説。
どれも実に興味深く、勉強になりました。

機会があれば、こういった知財に関わる勉強会には、
ぜひまた参加したいです。
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