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「パテントセミナー2017」 [その他]

「パテントセミナー2017」(TKPガーデンシティ大阪梅田)

日本弁理士会近畿支部が主催するパテントセミナー2017に
行ってきました。
http://www.kjpaa.jp/ipsa/seminarinfo/patentseminar
このところ、9月~年末にかけて開催されている本セミナー、
毎年1回は聴講しており、今年はこれが2度目。
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今回聴講したテーマは、応用編第2回で
「技術情報の漏洩といかに戦うか 有事の対応を中心に」
定員は230名。6割以上席は埋まっていた感触。
このテーマ、関心を持たれた方が多かったようです。
講師は、弁護士・弁理士の飯島歩先生。
講義は2時間半で、4部構成。
現実に関わられた裁判事例を交え、ケース スタディに
重点をおいての解説でした。
講義後に質問されていた方がおられましたが、
ノウハウの取り扱いは気になるところです。

さて、応用編。まだセミナーは続きます。
今後の参加については、検討中です。
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「模擬コンサルティング2」 [その他]

「模擬コンサルティング2」

今月最初の弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「模擬コンサルティング2」。

今回の講師は、知的財産経営センター 知財経営コンサル事業本部
第6事業部の2名の先生。
3回の座学を終え、残り2回はグループ討議を含む演習であり、
今回は演習の2回目。いよいよ研修もこれで終了です。
前回は課題の設定まででしたので、この2回目は
・課題の見直し
・解決提案その1
・解決提案その2
の順に、PEST、SWOT といったツールを利用しつつ
進めました。
今回も様々な意見交換ができ、有意義なグループ討議でした。
コンサル研修もこれで終了。
後は各自で、履修要件コンサルの実施となります。
計画を練らねばなりませんね。
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「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」 [その他]

「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」

先月末と少し前となり、直接、知財に関連する内容ではないのですが
情報収集に、セミナーに参加しました。
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タイトルは「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」
であり、第一回成長分野展開セミナーとのことで、
九州地域産業活性化センター、九州半導体・エレクトロニクスイノベーション
協議会の主催。
https://siiq.jp/
開会挨拶に引き続き、特別講演、基調講演、事例発表という
3部構成でした。
どの講演も興味深い内容でしたが、私として、特に気になったのが
基調講演です。そのタイトルは
「超スマート社会に向けたエッジコンピューティングのプラットフォーム化
推進」で、(株)デバイス&システム・プラットフォーム開発センターの
企画部長 村方正美氏が講演。
エッジ処理を主体としたIoTシステム向けのプラットフォーム構築に向けて
活動中であり、現在会員数は40機関とのこと。
今後の発展に期待したいと思います。

今回は、特に知財関連ではありませんでしたが、
今月も、引き続き知財関連の情報収集の予定です。
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「知的財産権制度説明会2017」 [その他]

「知的財産権制度説明会2017」

特許庁等が主催し、全国で開催中の「知的財産権制度説明会2017」に
行ってきました。今回は、初心者向けではなく、実務者向け。
https://www.jit2017.go.jp/
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実務者向けは、いろいろなテーマで、各地で複数回実施されます。
今回伺ったのは、大阪の第1回で、会場はメルパルク大阪。
新大阪駅から、歩いて少し。
第1回の講義科目は以下。
・特許分類の概要とそれらを用いた先行技術文献調査
・国際調査及び国際予備審査
・特許の審査基準及び審査の運用
・産業財産権をめぐる国内外の情勢と課題
私の参加は午後からで、審査基準の講義から聴講。
講義の担当は、特許庁審査第一部の岩井様でした。
特に審査基準に変更があったわけではないのですが、
あの分厚い資料を頂きたかったので、ここから参加しました。
ただ、資料の最後に「IoT関連技術に関する事例の追加」は
ありました。

この実務者向け説明会は、来年1月まで続きます。
少なくとも、あと1回は参加の予定。
引き続き情報収集の予定です。
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「模擬コンサルティング1」 [その他]

「模擬コンサルティング1」

9月も終盤となりましたが、今月最後の弁理士会の研修会に
参加しました。今回のタイトルは、「模擬コンサルティング1」。

今回の講師は、知的財産経営センター 知財経営コンサル事業本部
第6事業部の2名の先生。
3回の座学を終え、残り2回はグループ討議を含む演習です。
課題設定まで、3段階に分けて進めました。
 第1段階:相談情報
 第2段階:外部情報
 第3段階:内部情報
演習事例は、とてもよく練られており、様々な気付きがあるよう
キーワードがちりばめられていました。
そしてグループ討議では、なかなか一人では思いつかない
課題が抽出されることもあり、とても有意義でしたね。
最後の演習は、ほぼ2週間後。
しっかり出席して、模擬ではありますが、
コンサルの流れを把握したいと思います。
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「パテントセミナー2017」 [その他]

「パテントセミナー2017」(TKPガーデンシティ大阪梅田)

日本弁理士会近畿支部が主催するパテントセミナー2017に
行ってきました。
http://www.kjpaa.jp/ipsa/seminarinfo/patentseminar
このところ、9月~年末にかけて開催されている本セミナー、
毎年1回は聴講しており、今年はこれが初めて。

今回聴講したテーマは、応用編第1回で
「企業知財 ① タイヤ業界の立場から ② 医薬品業界の立場から」
となります。
定員は230名。5~6割程度、席は埋まっていた感触。
講師は、弁理士の秋篠浩二先生と高山裕貢先生が担当。
前半の「タイヤ業界の立場から」は、住友ゴム 知財部長である
秋篠先生が担当。普段、なかなか聞くことのない製造メーカの知財活動の
実務を紹介されました。
不正商品対策にも力を入れていることから、基本的には
クローズではなく、出願されている印象でした。
興味深かったのが、表彰制度。
件数から内容にシフトされており、顕著な発明、牽制力向上、
顕著な知財活動も表彰の対象とされているとのこと。
社員に公平感を与える制度の構築は、なかなか難しいように思えました。

さて、応用編。まだセミナーは続きます。
今後の参加については、検討中です。
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「提案オプションとコンサルタントとしてのヒューマンスキル」 [その他]

「提案オプションとコンサルタントとしてのヒューマンスキル」

9月半ばとなりましたが、今月としては初めて弁理士会の研修会に
参加しました。今回のタイトルは、「提案オプションと
コンサルタントとしてのヒューマンスキル」。

今回の講師は、知的財産経営センター 知財経営コンサルティング事業部
委員の方々が中心で、最後のみ、外部講師の方による講義。
最後の講義を除き、知財コンサルの際の「提案オプション」についての
解説となりました。
具体的には、知財ミックス戦略、海外進出対策、オープン クローズ戦略、
技術流出対策、アライアンス、補助金など。
広域な内容であり、今回の講義は「引き出しの整理」といった位置付け。
詳細は、テキストの各章末に記載された参考文献で確認です。
外部講師による講義のテーマは、ヒューマンスキル。
文化の違いを理解することが大切とのこと。
頭では理解できるのですが、現場で「文化の違い」に対応できるか?
経験が必要かと思いました。

今月、早くも半分が過ぎました。
引き続き情報収集の予定です。
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「巡回特許庁 in KANSAI」(グランフロント大阪) [その他]

「巡回特許庁 in KANSAI」(グランフロント大阪)

9月になり、今月初めて知財関連のイベントに参加しました。
今回は、「巡回特許庁 in KANSAI」における知財活用シンポジウム。
http://www.junkai-jpo2017.go.jp/osaka/
今年の巡回特許庁は、開催地が増え、「知財のミカタ」という
タイトルがついています。
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私の注目は、後半のパネルディスカッション。
タイトルは、「元気な企業はここが違う!
~激変する競争環境下でも成長し続ける企業の知的財産活用それぞれの形~」。
ダイキン工業、二九精密機械工業、クモノスコーポレーションという
3つの企業が、各社の知財関連の取り組みを紹介。
そこで、モデレータの大阪工大 知的財産研究科 小林昭寛研究科長が
まとめを行い、その後、日本弁理士会近畿支部 支部長の吉田先生が、
弁理士会の知財支援の取り組みを紹介。
最後は、短い時間でしたが、3つの論点について、
各パネリストがコメントを述べました。
出願してオープンにするなら、基本特許のみで安心せずに、
抜けのない出願、また出願時期をずらした延命措置が重要とのこと。
まねされるおそれがあれば、出願せずにクローズする戦略も
ありとのことです。
とても興味深い内容でした。
このような機会があれば、また参加したいところです。
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「経営戦略と経営情報の収集について」 [その他]

「経営戦略と経営情報の収集について」

8月、最後となる弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「経営戦略と経営情報の収集について」。

今回の講師は、(株)スキルアカデミーの二人の先生と
経営コンサルティング事業部委員の先生が担当。
最後の1時間を除き、(株)スキルアカデミーの先生方が、
コンサルに必要な能力などについて解説。
最後の講義は、財務、会計情報の読み方の解説でした。
これまで、コンサルについて体系的に学んだことがないこともあり、
とても興味深い内容でした。
特に、21の基本コンピテンシーの中でも、コンサルで重要な
・分析的思考力
・概念的思考力
については、今後、深堀していきたいところです。

もう9月。年度では折り返し時期。
今月も、引き続き情報収集の予定です。
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「知財交流会」 [その他]

「知財交流会」

8月は少なめでしたが、いろいろ知財関連のセミナー、研修会に
参加しております。

この月末ですが、4か月ぶりに知財交流会に参加。今回は、
 テーマ「販路拡大と地域産品開発」
講師は、よろず支援拠点の方々でした。
支援を受ける側の立場、目線での、様々なセミナーの立ち上げなど
とても勉強になりました。
商品開発においては、マインドマップを利用されたとのこと。
私もマインドマップは、明細書作成において、発明の漏れをなくす
アイデア抽出のツールとして、頻繁に利用しております。
また、講演において、知財関連としては、ブランド構築の話なども、
参考になりました。

機会があれば、こういった知財に関わる勉強会には、
ぜひまた参加したいです。
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「KINGKONG 移転」 [その他]

「KINGKONG 移転」

キングコング・アメリカ村本店が移転のため、8/20で一時閉店。
https://twitter.com/kingkong_music?lang=ja
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最終日近くは、半額セールなどがありましたので
行ってきました。
ここは、1979年にオープンとのこと。
中古だけでなく、自主制作盤も取り扱っていたため、
80年代の半ば頃は、特によく行っていましたね。
当時はミュージシャンの方が、バイトでレジをやっていたり。
その後、ころころ場所は変わっておりましたが、
サンボウル地下から、またビッグステップに移るとのこと。
開店日は未定のようですが、9月上旬のようです。

新店舗が開店したら、また行こうと思います。
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「知財の価値評価」 [その他]

「知財の価値評価」

生産技術振興協会、知財経営分科会主催の講演会、「知財の価値評価」に
参加してきました。
サブタイトルは、~思考停止の現状から知財研究の進化に向けて~。

講師は、知財登録協会(SIR)理事長である玉井 誠一郎先生。
1時間程度の講義の後、意見交換を行う構成でした。
コストアプローチ、インカムアプローチといった知財評価手法が
あるものの、金額的な知財の絶対評価はできていないのが現状。
利益に貢献し、使われてこそ価値がある知財。
今後は、大学等による、知的財産の絶対評価手法の確立に
期待したいところです。
さて、以前読んだ「特許の実証経済分析」にも記載がありましたが、
サイテーション(被引用)により、特許はある程度は評価できるのでは?
論文が引用回数で評価されるように。

今後の会合にも参加して、さらに情報収集を行っていきたいです。
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「知財経営コンサルティングについて」 [その他]

「知財経営コンサルティングについて」

8月、2度目となる研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「知財経営コンサルティングについて」。

講師は、知的財産経営センター知財経営コンサルティング事業部委員の
方々が中心で、一部、外部講師の方による講義もありました。
前半は、知財経営コンサルの対象となる「中小企業の現状と課題」、
「中小企業の支援策」といったベーシックな内容。
後半は、「コンサルティングの進め方」、「知財経営コンサルティングの
事例」というより具体的な内容でした。
知財限定のコンサルではなく、知財経営コンサルであり、
・出口を知財権取得とすることに拘泥しないこと
・広い視点で企業の課題を見出して解決すること
が重要とのこと。
当面、知財経営コンサルティングの機会はなさそうですが、
注意したいと思います。

8月はお盆休みもあり、研修の機会は少ないのですが、
引き続き情報収集の予定です。
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「激変するモノ・コトづくりと知財戦略」 [その他]

「激変するモノ・コトづくりと知財戦略」

8月になり、研修所主催の研修会に、今月初めて参加しました。
今回のタイトルは、「激変するモノ・コトづくりと知財戦略」。
サブタイトルは、~Pokemon Goとトヨタ燃料電池車MIRAIに共通することは?~。

講師は、大阪工業大学大学院 教授の 矢作嘉章先生。
元豊田中研の知財部長とのこと。
近年の第4次産業革命、AIの実用化といった大きな変化を向かえる中で
今後の知財のあり方を考察し解説する内容でした。
前半、後半に分かれた講義でしたが、前半後半それぞれの最後に
短時間でしたがグループ討議の枠が設けられ、少々驚きました。
しかし、少しの時間ではあっても、他社の方との討議は
とても興味深く、意義あるものでしたね。
日頃、他社の方と接する機会は少ないので。
最後のスライドの言葉、「流れを知る」。
確かに重要と思います。
間違った「流れ」に乗らないよう、注意したいものです。

8月はお盆休みもあり、研修の機会は少ないのですが、
引き続き情報収集の予定です。
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「発明の効果(顕著な効果)と進歩性」 [その他]

「発明の効果(顕著な効果)と進歩性」

関西特許研究会、訴訟実務部会の会合に行ってきました。
テーマは、「発明の効果(顕著な効果)と進歩性」で、
講師は、岩坪総合法律事務所 弁護士の速見禎祥先生。

内容は、知財高裁平成28年3月30日判決(平成27年(行ケ)第10054号)を
題材にして、顕著な効果の参酌についての考察を解説。
まずは導入として、進歩性判断の枠組みを解説。
その後、上記判決についての、詳細説明と進歩性獲得に向けた考察。
最後に、事前質問に対する回答解説もありました。
日頃、化学系の発明に関わることがない私としては、
概ね化学系の事案であり、とても興味深かったです。
質問にもあったように、私の関わる事案は、記載した効果に
限定解釈されないよう、発明の効果は概ね最小限の記載に
留めております。

さて、今後もいろいろな会合が予定されています。平日夜の開催であり、
参加の機会は限られますが、今後も、できる限り参加したいところです。
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「弁理士業務に役立つ技術標準」 [その他]

「弁理士業務に役立つ技術標準」

先日、公開フォーラムを聴講しましたが、
研修フェスに参加してきました。
時間の都合で、最後の1コマだけですが。
タイトルは、「弁理士業務に役立つ技術標準
~製造ノウハウを隠したまま国際標準化できる?!~」となります。

講師は、(一財)日本規格協会の 石丸尋士先生。
そして、弁理士会 技術標準委員会の 小沼良平先生、今村文典先生。
研修会は2部構成。
前半は、石丸先生が「中堅・中小企業等における標準化の戦略的活用の
ために」とのタイトルで、経産省の標準化支援パートナーシップ制度などを
紹介されました。
後半は、「弁理士業務に役立つ技術標準」ということで、
技術標準委員会の2人の先生が、事例を踏まえ、標準化戦略について
解説されました。
「性能試験標準」による標準化を目指したいところですが、
支援いただくためには、「とがった技術」を有し、新市場創造が
必要とのこと。
成功事例ももちろんありますが、それなりにハードルは高そうです。

今月の研修受講はこれで終了。8月にも、何度か受講の予定があります。
引き続き情報収集の予定です。
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「知的財産権訴訟における証拠」 [その他]

「知的財産権訴訟における証拠」

中央知的財産研究所の研究活動を紹介する公開フォーラム(15回)に
参加してきました。
公開フォーラムに参加するのは、前回の14回に引き続き2度目。
フォーラムは2会場で実施され、私が参加したのは大阪のほうです。
会場は、TKP梅田。
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今回は、「知的財産権訴訟における証拠」部会からの活動紹介。
以下の先生方による4講演と、司会の方と先生方を交えた
ディスカッションという5部構成。
 中村合同特許法律事務所 弁護士・弁理士 高石秀樹先生
 慶應義塾大学教授・弁護士 君嶋祐子先生
 一橋大学大学院教授・ブレークモア法律事務所弁護士 小林秀之先生
 ワシントン大学・慶應義塾大学教授 竹中俊子先生
内容は、特許法105条の運用状況や、民訴の観点からの
知的財産権訴訟における証拠収集についてなど。
105条の「必要性」に関する裁判例では、侵害立証と損害計算とで
明確に傾向が異なり、侵害立証では認められにくい傾向があるとのこと。
ただ、H28.3.28の判例以降、ハードルが下がる可能性もあるため
今後注目したいです。
まだまだ勉強すべきことは多いですね。

また、このような機会があれば、参加したいです。
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「知的財産権制度説明会2017」 [その他]

「知的財産権制度説明会2017」

特許庁等が主催し、全国で開催中の「知的財産権制度説明会2017」に
行ってきました。
今回は、初心者向けではありましたが、
友人に誘われましたので。
そして、以前の参加はかなり前であり、更新されているであろう
テキストにも興味があったので参加しました。
http://www.jiii.or.jp/h29_shoshinsha/

会場は、大阪工業大学 梅田キャンパス(常翔ホール)。
3月に、「特許審査基準セミナー」があった場所と同じです。
阪急梅田駅からすぐであり、アクセスはとてもよい所。
講師は、特許庁 産業財産権専門官の方。
内容は、知的財産権制度の概要についての解説で、
 知的財産権・特許・実用新案制度の概要
 意匠・商標制度の概要
 各種支援策の紹介等
の3部から構成。
最後には、大阪発明協会から、大阪における支援についての
説明もありました。

現在は、減免制度といった出願、権利化を前提とした
支援策がメインと思えますが、今後は営業秘密としての保護も
さらに拡大していくものと思います。
権利化しても期限はありますし、公開後は海外からも公報は
見られるわけですから。

さて、今月も、何度か研修会の受講予定があります。
引き続き情報収集の予定です。
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「知財コンサルティングに必要となるコミュニケーションスキル及びプレゼンテーションスキルの研究」 [その他]

「知財コンサルティングに必要となるコミュニケーションスキル及びプレゼンテーションスキルの研究」

6月、4度目の研修会に参加。今回のタイトルは、
「知財コンサルティングに必要となるコミュニケーションスキル
 及びプレゼンテーションスキルの研究」となります。

講師は、知的財産経営センター(旧知財経営コンサルティング委員会)の
木村 厚先生、中 富雄先生。
28年度に新設された「コンサルティングスキル研究部会」における
研究成果の報告。
研修会では、導入として「研究の意義」について説明があり、その後、
・コミュニケーションスキルの研究
・プレゼンテーションスキルの研究
について、解説がありました。
タイトルには「知財」とありますが、特に「知財」に限ったものではなく、
コンサル一般に通じる内容であり、興味深かったです。
顧客と信頼関係を築き、本音を引き出せるか?
すぐには難しそうですが、とても重要。
少なくとも、事前の準備は必要ですね。

今月の研修受講はこれで終了。7月には、何度か受講の予定があります。
引き続き情報収集の予定です。
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「IoT関連技術等の審査基準等について」 [その他]

「IoT関連技術等の審査基準等について」

6月、3度目の研修会に参加。今回のタイトルは、
「IoT関連技術等の審査基準等について」
となります。なお本研修会は、4月に東京で実施されましたが、
時間をおいて、大阪でも開催となりました。

講師は、特許庁 審査第一部 調整課 審査基準室 基準企画班長の
太田良隆先生。
主な内容は、2016年9月、2017年3月に、審査ハンドブックに追加された
IoT関連技術等に係る特許出願について、審査基準を適用したときの考え方を
示す事例の解説。
今回、事例が追加されただけで、特に審査基準の改訂があったわけでは
ないとのこと。
9月の追加は、IoT関連技術に関する12事例、
3月の追加は、AI及び3Dプリンティング関連技術に関する11事例
となっています。
私はまだそういった技術に関する発明に関わったことはないのですが、
事例には請求項の記載もあるため、関連技術の発明には、
参考になります。
一部、進歩性の記載がないとの質問がありましたが、
意図的ではなく、今後追加の検討の可能性もあるようです。

今月、まだ研修受講の予定があります。
先月ほど多くはありませんが、引き続き情報収集の予定です。
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