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「知的財産権制度説明会2017」 [その他]

「知的財産権制度説明会2017」

特許庁等が主催し、全国で開催中の「知的財産権制度説明会2017」に
行ってきました。今回は、実務者向け。
https://www.jit2017.go.jp/
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実務者向けは、いろいろなテーマで、各地で複数回実施されます。
今回伺ったのは、大阪の第5回で、会場は大阪工業大学梅田キャンパス内の
常翔ホール。阪急梅田駅から、歩いて少し。
第5回の講義科目は、PCT関連が中心で以下の5テーマ。
・出願手続の留意点について
・特許協力条約(PCT)に基づく国際出願の国内移行手続
・WIPOグローバルデータベース(PATENTSCOPE、商標、意匠)の使い方
・特許協力条約(PCT)に基づく国際出願制度に関するトピックス
・特許協力条約(PCT)に基づく国際出願の手続
今回は、事前に満席となっていたこともあり、
開始20分くらい前に会場に到着。
すでにかなりの方が来られていました。
講師の先生は、特許庁審査業務部や世界知的所有権機関の方々。
気になるPCT規則の改正は、補充国際調査請求の期限など、
若干ありました。
また、来年1月から、PCT出願に必要な手数料が改定されるとのことです。

この実務者向け説明会は、来年1月まで続きます。
最後の第6回は、意匠中心の内容。
引き続き情報収集の予定です。
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「米国判例セミナー/過去の重要判例紹介(研修成果報告)」 [その他]

「米国判例セミナー/過去の重要判例紹介(研修成果報告)」

今月最後の弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「米国判例セミナー/過去の重要判例紹介」。
2部構成であり、前半は、最近の判例紹介だったのですが、
時間の都合で前半の受講は困難だったため、後半のみを受講しました。

講師は、国際活動センター外国情報部 米州部会部員の4名の先生方。
各先生が、下記の判例を、一つずつ順に紹介。
・Graham v. John Deere Co. (1966年最高裁判決、自明性の判断手法)
・In re Donaldson Co. Inc. (1994年CAFC大法廷判決、
  ミーンズプラスファンクションクレームの解釈)
・Qualitex Co. v. Jacobson Products Co., Inc. (1995年最高裁判決、
  色彩商標の登録要件)
・eBay Inc. v. MercExchange, L. L. C. (2005年最高裁判決、
  特許権侵害差止請求の要件)
どれも有名な判例ばかりです。この後半は、どちらかといえば、
最近登録された方に向けたセミナーとの位置づけということです。
重要判例の整理に役立つ内容で、勉強になりました。

今年もあと1ヶ月です。あっという間の1年。
まだまだ勉強すべきことは多いです。
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「ゼロイチ発想法」 [その他]

「ゼロイチ発想法」

先日、知人の誘いで堺のTick-Tuckへ行きましたが、
知人の誘いにより、セミナーにも伺ってきました。
今回は、直接的に知的財産に関連するセミナーではなく、
ややビジネスよりの内容で、タイトルは「ゼロイチ発想法」。
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講師は、アイスリーサポート代表で、情報工学博士の 中 喜隆先生。

Roi SEMINAR の一コマとして行われた本講義は、
「モノ」をつくるセミナー。
http://roisemi.jp/
「モノ」を作る際に必要となる、発想法についての内容。
特許など知的財産に係るアイデアミーティングなどでも
TRIZのような発想法が利用されますが、今回の「ゼロイチ発想法」の
セミナーを受けるのは初めて。
与えられたテーマに対して、ロジカルシンキング~クリエイティブ
シンキング~アクションアイテム と進みます。
この発想法の特徴は、要素分解して簡略化、概念化し、
専門知識を活かして飛躍させるところでしょうか。
興味深い内容でした。

私としては、マインドマップ~トリーズ利用の発想に慣れておりますが、
異なる角度からの発想も重要ですね。
今後のアイデア出しに利用できればと思います。
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「事業に対する特許の貢献度評価の手法」 [その他]

「事業に対する特許の貢献度評価の手法」

「知的財産価値評価」についての研修受講後、引き続き、
もう一つの研修を受講しました。
タイトルは、「事業に対する特許の貢献度評価の手法」。

講師は、ADR推進機構の原慶多先生と冨田光治先生。

日本知的財産仲裁センターが、新事業として
「貢献度評価」を開始されています。
本研修では、その「貢献度評価」について概説する内容でした。
前半を原先生が担当され、貢献度評価の意義、具体的用途、
概要について解説。
後半は、冨田先生が仮想事例についてを解説されました。
(日本知的財産仲裁センターについては↓)
https://www.ip-adr.gr.jp/
「貢献度評価」とは、各特許を定性的に評価した上で、
複数の特許間の相対的価値を事業に対する貢献度として評価するもので
絶対的、金銭的評価ではないとのことでした。
事業の知財活動における、強み、弱みの判断に、
この貢献度評価を活かすことが可能なようです。
特許の価値、評価は難しいものですが、
判断基準のひとつとして、興味深い内容でした。

今月は、少なくともあと一つ、研修を受講の予定。
まだまだ勉強すべきことは多いです。
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「民間案件における知的財産価値評価の基本的ガイドライン」 [その他]

「民間案件における知的財産価値評価の基本的ガイドライン」

11月になり、私としては最初の弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「民間案件における知的財産価値評価の基本的ガイドライン」。

講師は、知的財産経営センター 知財価値評価事業本部の 大津洋夫先生。

知的財産の権利化・保護業務にだけでなく、活用業務も重要とのことから、
今年度、知財価値の評価、知財コンサル等を担当する組織を集めた
知的財産経営センターが設立されました。
本研修は、このセンターに所属する大津先生が民間案件における知的財産
価値評価についての基本的事項を解説する内容でした。
まず、知的財産の価値評価の必要性~基礎知識に始まり、
その後は民間案件についての特徴、業務ポイント、プロセスについてを解説。
最後の質疑応答の時間がわりと多めにあり、先生の回答の中で、
知的財産価値評価の実務についての深い話も多く、とても参考になりました。

今月、何度か研修に参加の予定です。
勉強すべきことは多いです。
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「最新のITツールを活用したグローバル権利取得品質の差別化ノウハウ」 [その他]

「最新のITツールを活用したグローバル権利取得品質の差別化ノウハウ」

台風通過後、交通機関が乱れた週明けでしたが、
今月2度目となる弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「最新のITツールを活用したグローバル権利取得品質の
差別化ノウハウ」となります。

講師は、パナソニックIPマネージメント株式会社 グローバル出願部
品質担当参事 久保田真司先生。

米国特許出願は内製化されているパナソニックにおいての
海外出願についての取り組みを、以下の項目について解説。
・グローバル権利取得と品質基準
・特許翻訳の「品質評価と管理」
・ITツールを活用した差別化
とても興味深い内容であり、講義半ばの質疑応答では、
多くの方が質問されました。
その分、後半の講義時間が圧縮され、項目にあった
「インド人リソース」は、時間切れにてカット。
残念でした。

今月ももう終盤です。
引き続き情報収集の予定です。
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「パテントセミナー2017」 [その他]

「パテントセミナー2017」(TKPガーデンシティ大阪梅田)

日本弁理士会近畿支部が主催するパテントセミナー2017に
行ってきました。
http://www.kjpaa.jp/ipsa/seminarinfo/patentseminar
このところ、9月~年末にかけて開催されている本セミナー、
毎年1回は聴講しており、今年はこれが2度目。
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今回聴講したテーマは、応用編第2回で
「技術情報の漏洩といかに戦うか 有事の対応を中心に」
定員は230名。6割以上席は埋まっていた感触。
このテーマ、関心を持たれた方が多かったようです。
講師は、弁護士・弁理士の飯島歩先生。
講義は2時間半で、4部構成。
現実に関わられた裁判事例を交え、ケース スタディに
重点をおいての解説でした。
講義後に質問されていた方がおられましたが、
ノウハウの取り扱いは気になるところです。

さて、応用編。まだセミナーは続きます。
今後の参加については、検討中です。
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「模擬コンサルティング2」 [その他]

「模擬コンサルティング2」

今月最初の弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「模擬コンサルティング2」。

今回の講師は、知的財産経営センター 知財経営コンサル事業本部
第6事業部の2名の先生。
3回の座学を終え、残り2回はグループ討議を含む演習であり、
今回は演習の2回目。いよいよ研修もこれで終了です。
前回は課題の設定まででしたので、この2回目は
・課題の見直し
・解決提案その1
・解決提案その2
の順に、PEST、SWOT といったツールを利用しつつ
進めました。
今回も様々な意見交換ができ、有意義なグループ討議でした。
コンサル研修もこれで終了。
後は各自で、履修要件コンサルの実施となります。
計画を練らねばなりませんね。
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「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」 [その他]

「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」

先月末と少し前となり、直接、知財に関連する内容ではないのですが
情報収集に、セミナーに参加しました。
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タイトルは「IoT・AI・ビッグデータ活用がもたらす新ビジネス」
であり、第一回成長分野展開セミナーとのことで、
九州地域産業活性化センター、九州半導体・エレクトロニクスイノベーション
協議会の主催。
https://siiq.jp/
開会挨拶に引き続き、特別講演、基調講演、事例発表という
3部構成でした。
どの講演も興味深い内容でしたが、私として、特に気になったのが
基調講演です。そのタイトルは
「超スマート社会に向けたエッジコンピューティングのプラットフォーム化
推進」で、(株)デバイス&システム・プラットフォーム開発センターの
企画部長 村方正美氏が講演。
エッジ処理を主体としたIoTシステム向けのプラットフォーム構築に向けて
活動中であり、現在会員数は40機関とのこと。
今後の発展に期待したいと思います。

今回は、特に知財関連ではありませんでしたが、
今月も、引き続き知財関連の情報収集の予定です。
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「知的財産権制度説明会2017」 [その他]

「知的財産権制度説明会2017」

特許庁等が主催し、全国で開催中の「知的財産権制度説明会2017」に
行ってきました。今回は、初心者向けではなく、実務者向け。
https://www.jit2017.go.jp/
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実務者向けは、いろいろなテーマで、各地で複数回実施されます。
今回伺ったのは、大阪の第1回で、会場はメルパルク大阪。
新大阪駅から、歩いて少し。
第1回の講義科目は以下。
・特許分類の概要とそれらを用いた先行技術文献調査
・国際調査及び国際予備審査
・特許の審査基準及び審査の運用
・産業財産権をめぐる国内外の情勢と課題
私の参加は午後からで、審査基準の講義から聴講。
講義の担当は、特許庁審査第一部の岩井様でした。
特に審査基準に変更があったわけではないのですが、
あの分厚い資料を頂きたかったので、ここから参加しました。
ただ、資料の最後に「IoT関連技術に関する事例の追加」は
ありました。

この実務者向け説明会は、来年1月まで続きます。
少なくとも、あと1回は参加の予定。
引き続き情報収集の予定です。
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「模擬コンサルティング1」 [その他]

「模擬コンサルティング1」

9月も終盤となりましたが、今月最後の弁理士会の研修会に
参加しました。今回のタイトルは、「模擬コンサルティング1」。

今回の講師は、知的財産経営センター 知財経営コンサル事業本部
第6事業部の2名の先生。
3回の座学を終え、残り2回はグループ討議を含む演習です。
課題設定まで、3段階に分けて進めました。
 第1段階:相談情報
 第2段階:外部情報
 第3段階:内部情報
演習事例は、とてもよく練られており、様々な気付きがあるよう
キーワードがちりばめられていました。
そしてグループ討議では、なかなか一人では思いつかない
課題が抽出されることもあり、とても有意義でしたね。
最後の演習は、ほぼ2週間後。
しっかり出席して、模擬ではありますが、
コンサルの流れを把握したいと思います。
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「パテントセミナー2017」 [その他]

「パテントセミナー2017」(TKPガーデンシティ大阪梅田)

日本弁理士会近畿支部が主催するパテントセミナー2017に
行ってきました。
http://www.kjpaa.jp/ipsa/seminarinfo/patentseminar
このところ、9月~年末にかけて開催されている本セミナー、
毎年1回は聴講しており、今年はこれが初めて。

今回聴講したテーマは、応用編第1回で
「企業知財 ① タイヤ業界の立場から ② 医薬品業界の立場から」
となります。
定員は230名。5~6割程度、席は埋まっていた感触。
講師は、弁理士の秋篠浩二先生と高山裕貢先生が担当。
前半の「タイヤ業界の立場から」は、住友ゴム 知財部長である
秋篠先生が担当。普段、なかなか聞くことのない製造メーカの知財活動の
実務を紹介されました。
不正商品対策にも力を入れていることから、基本的には
クローズではなく、出願されている印象でした。
興味深かったのが、表彰制度。
件数から内容にシフトされており、顕著な発明、牽制力向上、
顕著な知財活動も表彰の対象とされているとのこと。
社員に公平感を与える制度の構築は、なかなか難しいように思えました。

さて、応用編。まだセミナーは続きます。
今後の参加については、検討中です。
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「提案オプションとコンサルタントとしてのヒューマンスキル」 [その他]

「提案オプションとコンサルタントとしてのヒューマンスキル」

9月半ばとなりましたが、今月としては初めて弁理士会の研修会に
参加しました。今回のタイトルは、「提案オプションと
コンサルタントとしてのヒューマンスキル」。

今回の講師は、知的財産経営センター 知財経営コンサルティング事業部
委員の方々が中心で、最後のみ、外部講師の方による講義。
最後の講義を除き、知財コンサルの際の「提案オプション」についての
解説となりました。
具体的には、知財ミックス戦略、海外進出対策、オープン クローズ戦略、
技術流出対策、アライアンス、補助金など。
広域な内容であり、今回の講義は「引き出しの整理」といった位置付け。
詳細は、テキストの各章末に記載された参考文献で確認です。
外部講師による講義のテーマは、ヒューマンスキル。
文化の違いを理解することが大切とのこと。
頭では理解できるのですが、現場で「文化の違い」に対応できるか?
経験が必要かと思いました。

今月、早くも半分が過ぎました。
引き続き情報収集の予定です。
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「巡回特許庁 in KANSAI」(グランフロント大阪) [その他]

「巡回特許庁 in KANSAI」(グランフロント大阪)

9月になり、今月初めて知財関連のイベントに参加しました。
今回は、「巡回特許庁 in KANSAI」における知財活用シンポジウム。
http://www.junkai-jpo2017.go.jp/osaka/
今年の巡回特許庁は、開催地が増え、「知財のミカタ」という
タイトルがついています。
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私の注目は、後半のパネルディスカッション。
タイトルは、「元気な企業はここが違う!
~激変する競争環境下でも成長し続ける企業の知的財産活用それぞれの形~」。
ダイキン工業、二九精密機械工業、クモノスコーポレーションという
3つの企業が、各社の知財関連の取り組みを紹介。
そこで、モデレータの大阪工大 知的財産研究科 小林昭寛研究科長が
まとめを行い、その後、日本弁理士会近畿支部 支部長の吉田先生が、
弁理士会の知財支援の取り組みを紹介。
最後は、短い時間でしたが、3つの論点について、
各パネリストがコメントを述べました。
出願してオープンにするなら、基本特許のみで安心せずに、
抜けのない出願、また出願時期をずらした延命措置が重要とのこと。
まねされるおそれがあれば、出願せずにクローズする戦略も
ありとのことです。
とても興味深い内容でした。
このような機会があれば、また参加したいところです。
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「経営戦略と経営情報の収集について」 [その他]

「経営戦略と経営情報の収集について」

8月、最後となる弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「経営戦略と経営情報の収集について」。

今回の講師は、(株)スキルアカデミーの二人の先生と
経営コンサルティング事業部委員の先生が担当。
最後の1時間を除き、(株)スキルアカデミーの先生方が、
コンサルに必要な能力などについて解説。
最後の講義は、財務、会計情報の読み方の解説でした。
これまで、コンサルについて体系的に学んだことがないこともあり、
とても興味深い内容でした。
特に、21の基本コンピテンシーの中でも、コンサルで重要な
・分析的思考力
・概念的思考力
については、今後、深堀していきたいところです。

もう9月。年度では折り返し時期。
今月も、引き続き情報収集の予定です。
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「知財交流会」 [その他]

「知財交流会」

8月は少なめでしたが、いろいろ知財関連のセミナー、研修会に
参加しております。

この月末ですが、4か月ぶりに知財交流会に参加。今回は、
 テーマ「販路拡大と地域産品開発」
講師は、よろず支援拠点の方々でした。
支援を受ける側の立場、目線での、様々なセミナーの立ち上げなど
とても勉強になりました。
商品開発においては、マインドマップを利用されたとのこと。
私もマインドマップは、明細書作成において、発明の漏れをなくす
アイデア抽出のツールとして、頻繁に利用しております。
また、講演において、知財関連としては、ブランド構築の話なども、
参考になりました。

機会があれば、こういった知財に関わる勉強会には、
ぜひまた参加したいです。
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「KINGKONG 移転」 [その他]

「KINGKONG 移転」

キングコング・アメリカ村本店が移転のため、8/20で一時閉店。
https://twitter.com/kingkong_music?lang=ja
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最終日近くは、半額セールなどがありましたので
行ってきました。
ここは、1979年にオープンとのこと。
中古だけでなく、自主制作盤も取り扱っていたため、
80年代の半ば頃は、特によく行っていましたね。
当時はミュージシャンの方が、バイトでレジをやっていたり。
その後、ころころ場所は変わっておりましたが、
サンボウル地下から、またビッグステップに移るとのこと。
開店日は未定のようですが、9月上旬のようです。

新店舗が開店したら、また行こうと思います。
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「知財の価値評価」 [その他]

「知財の価値評価」

生産技術振興協会、知財経営分科会主催の講演会、「知財の価値評価」に
参加してきました。
サブタイトルは、~思考停止の現状から知財研究の進化に向けて~。

講師は、知財登録協会(SIR)理事長である玉井 誠一郎先生。
1時間程度の講義の後、意見交換を行う構成でした。
コストアプローチ、インカムアプローチといった知財評価手法が
あるものの、金額的な知財の絶対評価はできていないのが現状。
利益に貢献し、使われてこそ価値がある知財。
今後は、大学等による、知的財産の絶対評価手法の確立に
期待したいところです。
さて、以前読んだ「特許の実証経済分析」にも記載がありましたが、
サイテーション(被引用)により、特許はある程度は評価できるのでは?
論文が引用回数で評価されるように。

今後の会合にも参加して、さらに情報収集を行っていきたいです。
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「知財経営コンサルティングについて」 [その他]

「知財経営コンサルティングについて」

8月、2度目となる研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「知財経営コンサルティングについて」。

講師は、知的財産経営センター知財経営コンサルティング事業部委員の
方々が中心で、一部、外部講師の方による講義もありました。
前半は、知財経営コンサルの対象となる「中小企業の現状と課題」、
「中小企業の支援策」といったベーシックな内容。
後半は、「コンサルティングの進め方」、「知財経営コンサルティングの
事例」というより具体的な内容でした。
知財限定のコンサルではなく、知財経営コンサルであり、
・出口を知財権取得とすることに拘泥しないこと
・広い視点で企業の課題を見出して解決すること
が重要とのこと。
当面、知財経営コンサルティングの機会はなさそうですが、
注意したいと思います。

8月はお盆休みもあり、研修の機会は少ないのですが、
引き続き情報収集の予定です。
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「激変するモノ・コトづくりと知財戦略」 [その他]

「激変するモノ・コトづくりと知財戦略」

8月になり、研修所主催の研修会に、今月初めて参加しました。
今回のタイトルは、「激変するモノ・コトづくりと知財戦略」。
サブタイトルは、~Pokemon Goとトヨタ燃料電池車MIRAIに共通することは?~。

講師は、大阪工業大学大学院 教授の 矢作嘉章先生。
元豊田中研の知財部長とのこと。
近年の第4次産業革命、AIの実用化といった大きな変化を向かえる中で
今後の知財のあり方を考察し解説する内容でした。
前半、後半に分かれた講義でしたが、前半後半それぞれの最後に
短時間でしたがグループ討議の枠が設けられ、少々驚きました。
しかし、少しの時間ではあっても、他社の方との討議は
とても興味深く、意義あるものでしたね。
日頃、他社の方と接する機会は少ないので。
最後のスライドの言葉、「流れを知る」。
確かに重要と思います。
間違った「流れ」に乗らないよう、注意したいものです。

8月はお盆休みもあり、研修の機会は少ないのですが、
引き続き情報収集の予定です。
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