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今日のCD「Time Flies...1994-2009 / OASIS」 [CD]

今日のCD「Time Flies...1994-2009 / OASIS」(10年2CD)

先月、oasis のドキュメンタリー映画を見て、
映画で流れていた楽曲をまとめて聴きたくなり
手にしたのが、このベスト盤。
リアルタイムでは、それほど熱心に聴いていなかったので。

本作2枚組、全13+14曲、62+73分あまり。
かなりのボリュームとなっています。
当然ながら、代表曲を網羅。
映画で聴いた楽曲も収まっていますね。
「Supersonic」、「Don't Look Back In Anger」、
「Champagne Supernova」などなど。
ビートルズなどの英国ロックの流れをくむ
美メロが満載。
人気が出るのも当然でしょうか。
映画を観て驚いたのは、彼ら、かなりの悪ガキ(失礼)
だったということ。
当時、曲しか知らず、美メロから、おとなしめの
正統派といったイメージを持っていました。
わからないものですね...

現在、バンドは解散。
今後の活動が気になるところ。
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今日のCD「FULL HOUSE / 山善 & BLUES FELLOWS feat TAD三浦」 [CD]

今日のCD「FULL HOUSE / 山善 & BLUES FELLOWS feat TAD三浦」(08年CD)

11月に開催された山善さんの個展「電光石火」にて
ようやく入手できたCDがこれです。
ずっと欲しかったのですが、なかなか手に入れることが
できなかったのです。

本作、全17曲、70分あまり。
天神の B.B. Kenchan にて定期的にLIVEを行っている、
「山善 & BLUES FELLOWS feat TAD三浦」という布陣によるアルバム。
メンバーは、山善さんに加えて、TAD三浦、武内正陽、ナガサキスリム、
勝野真二、ジャスティン小川という6名。
LIVEで演奏されている曲が、ぎっしり詰まっていますね。
ラスト3曲は、LIVE録音。
もちろん、こちらも熱いです。

さて、ここ数ヶ月は、この布陣によるLIVEはなかったのですが、
来月 2/16に、B.B. Kenchan にて予定されています。
何とか行きたいですね。
(サインをいただきました↓)
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今日のCD 「仮想定規0」 [CD]

今日のCD 「仮想定規0」(16年CD)

昨年11月に伺った、仮想定規の初公演。
http://tbm.blog.so-net.ne.jp/2016-11-26
その際に、購入したのがこれです。

本作、全9曲、18分あまり。
劇中で歌われた歌が収録されています。
詩は、青木砂織さん、佃典彦さんが半分ずつ。
曲は、全曲 ほんだまことさん。
歌は、出演者の方々
となっています。
劇中で使われた各曲を聴くと、使用されたシーンが甦りますね。

さて、仮想定規。
初公演のDVDがリリースのよう。
(サイトには、まだ購入方法の記載がないようなのですが...)
http://www.kasoujyougi.com/
そして、次回公演。まだ先ですが、気になるところです。
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今日のCD 「It's Hard / THE BAD PLUS」 [CD]

今日のCD 「It's Hard / THE BAD PLUS」(16年CD)

ずいぶん久しぶりとなる、Bad Plusの記事。
記事にはしていなかったのですが、継続して聴いております。
この8月にリリースされた新作を手にしました。

本作、全11曲、49分あまり。
ピアノトリオのTHE BAD PLUS。メンバーは、
Ethan Iverson (p)、Reid Anderson (b)、David King (ds)
の3名。デビュー当時から、アルバムには何曲かカバーを入れていた
彼らですが、本作はなんと全曲カバーとなります。
幅広いアーティストをピックアップ。
選ばれたのは、Yeah Yeah Yeahs、Cyndi Lauper、Prince、
TV on the Radio、などなど。
そしてアルバムのラストを締める曲は、Ornette Coleman の
「Broken Shadows」!
以前、「Street Woman」をカバーしていたのですが、
今回は、私の大好きな名曲「Broken Shadows」をカバーしています。
とてもナイスな感じ。

改めて、過去作も聴こうと思います。
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今日のCD 「People On The High Line / New Order」 [CD]

今日のCD 「People On The High Line / New Order」(16年CDS)

昨年の9月にアルバムがリリースされたNew Order。
もうじき1年となるわけですが、関連作のリリースが継続。
先月末リリースされた、4rdシングルを入手しました。

本作、全7曲、46分あまり。
今回は、全曲「People On The High Line」で統一されています。
アルバムでは、5曲目に収録されていて、
軽快なダンスナンバーに仕上がっている曲。
今回のRemix。
何れも、New Orderらしさを備えつつ、解体と構築。
どの曲も素敵です。

さて、9月には、2005年リリースの「SINGLES」が
一部内容を変えての再リリース。
買うべきか? 悩むところ。
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今日のCD 「Complete Music / New Order」 [CD]

今日のCD 「Complete Music / New Order」(16年2CD)

今月末には、なんと「Music Complete」から4枚目のシングルを
リリースする New Order。
その前にリリースされていたのが、こちらの2枚組。
先月入手し、よく聴いております。

本作、全11曲、49+38分あまり。
昨年リリースされた、「Music Complete」全曲の
Extended Version ばかりを、2枚に分けて収録。
バンド結成時、その前の Joy Division の頃からも
しきりに12インチ~リミックスバージョンをリリースしてきら彼ら。
こういった作品群は、彼らの特徴が顕著に表れており、素敵ですね。

この5月には、単独公演もあったのですが、
東京のみであり、観ることができず残念。
何度か来日されていますが、まだ観たことがないのです。
ピーターは脱退してしまいましたが、活動は順調のよう。
今後の彼らの活動に期待です。
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今日のCD 「Minor Victories / Minor Victories」 [CD]

今日のCD 「Minor Victories / Minor Victories」(16年CD)

先月リリースされた、Minor Victories の1stアルバム。
知らないバンド名であり、スルーしていたのですが、
なんと、知ってびっくり。大御所の集うスペシャルバンドでした。

本作、全10曲、50分あまり。
スロウダイヴのレイチェル・ゴスウェル、エディターズのジャスティン・ロッキー、
モグワイのスチュアート・ブレイスウェイトらが参加。
どのバンドも、CDを持っており、大好きなバンドです。
で、本作、耽美な雰囲気が漂う、英国のサウンド。
まさに、あの NewWave の香りが押し寄せてきます。
リスナーによっては、敬遠されるかもしれませんが、
私は好きですね、この感触。

多忙な方たちと思えますが、このバンドでの活動も
継続してほしいところです。
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今日のCD 「REBEL MUSIC / THE FOOLS」 [CD]

今日のCD 「REBEL MUSIC / THE FOOLS」(16年CD)

川田良さんが他界され、もう新作は無理かと思っていたのですが、
まさかの新録音フルアルバムが登場の、フールズ。
フールズ名義の新作は25年ぶり!

本作、全9曲、54分あまり。
川田さんの遺作が2曲と名曲「SILLY BLUES」の再録。
他は、伊藤耕さん、福島さんの作品が中心。
熱く、ゴキゲンなR&Rアルバムとなっています。
耕さんの歌は、いつも心にズシっと響きますね。
「たった1人になっても
 俺は言いたい事を言うのさ
 やりたいようにやってやるさ
 奴らの言うなりなんて
 まっぴらゴメンさ」
ライナーによると、耕さん、再び別荘に。
LIVEは観れないけれど、いつの日かまた、生でこれらの歌を
聴きたいものです。
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今日のCD 「CHAOSMOSIS / Primal Scream」 [CD]

今日のCD 「CHAOSMOSIS / Primal Scream」(16年CD)

3月にリリースされた、Primal Scream、3年ぶりの新作がこれ。
輸入盤にて、少し前に手にしました。

本作、全10曲、38分あまり。
アルバム毎に、切り口の異なる作品となるPrimal Scream。
今回は、女性Vo.、コーラスをかなり取り入れた作品であり、
どこか、名作「Screamadelica」を思わせる感触。
ナイスです。
どれが一番というのは特にないのですが、
ラスト2曲がいい感じ。
10曲、38分という、コンパクトに魅力を凝縮した作りも
気に入っています。

さて、現在はヨーロッパをツアー中のようです。
来日公演はあるのでしょうか。
久しぶりに観たいですね。
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今日のCD 「Singularity / New Order」 [CD]

今日のCD 「Singularity / New Order」(16年CDS)

昨年の9月にアルバムがリリースされたNew Order。
先月リリースされた、3rdシングルを入手しました。

本作、全6曲、38分あまり。
最初の5曲が「Singularity」、最後は「Tutti Frutti」のRemix。
「Singularity」ですが、1曲目が Single Edit、
2曲目が Extended Mix、その後は、Remix集です。
3枚目のシングルとなりますが、この曲もまさにニューオーダーといった
曲調で大好きです。
Voが入る前の、最初の雰囲気は、Joy Division を思わせる感触ですね。
ピーターは脱退してしまいましたが、アルバム「Music Complete」から
3枚ものシングルカットとは、よほど納得いく作品に仕上がったという
ことでしょうか。
ジャケットもナイス。

さて、「Music Complete」ならぬ「Complete Music」というアルバムが
5月にリリースのようです。
こちら、Extended Version ばかりを収録の2枚組?
気になります。
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今日のCD 「Night Thoughts / Suede」 [CD]

今日のCD 「Night Thoughts / Suede」(16年CD+DVD)

先月、Suede のLIVE作の記事を書いたばかりですが、
7枚目となる新作を手にしました。
今回は、DVD付の日本盤を購入。

本作、全12曲、48分あまり。
アルバムタイトルが、「Night Thoughts」なだけに
華やかなSuedeサウンドは、どこかダークな装い。
ストリングスを大きく取り入れていて、深く迫ってきます。
どの曲も素敵ですが、特に5曲目、7曲目あたりが
好きですね。

で、DVDのほうは、「巨匠フォトグラファー、Roger Sargentが
ディレクションを手掛けたフィーチャー映画」と
オビに記載があります。
57分もあり、まだ見ていません。
こちらも早く見ねば...
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今日のCD「The Moons at Your Door / Current93」 [CD]

今日のCD「The Moons at Your Door / Current93」(16年CD)

再発を除くと、2014年の「I Am The Last Of All The Field That Fell」
以来となる、『Current93』名義のリリース
先月末にリリースされた新作を、手にしました。

本作、全2曲、35分あまり。
参加メンバーは、David Tibet以外に、Andrew Liles、
Reinier van Houdt、Alan Taylor という4名。
前作はカラフルで、多数のゲストが参加した作品でしたが、
ガラリと変わって本作は、80年代を思わせる
ダークで音響系な作品に。
90年前後の頃からは、ずっと歌ものだった Current93 なのですが、
まるでNWWのような印象。
どうしたのでしょう?
私としては、David Tibetの、ゴスな感触の歌ものが好きなだけに
ちょっと本作の変貌には、驚かされましたね。

近年、ずいぶんリリースの間隔が空いている Current93。
今後はどんなリリースとなるのか?
気になります。
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今日のCD 「Saddharma / Tibetan Liberation」 [CD]

今日のCD 「Saddharma / Tibetan Liberation」(11年CD)

昨年の秋に、GRIM の新作「MAHA」の記事を書きましたが、
今度は、Vasilisk の復活後の音源を入手しました。
単独作ではなく、Dissecting Table と Vasilisk の Split CDと
なります。

本作、全5曲、59分あまり。
Dissecting Table が1曲、Vasilisk が4曲ですが、収録時間は
ほぼ半々となっています。
Vasilisk と GRIM は、White Hospital から分かれたユニット。
そもそもの活動期はかなり前で、80年代後半あたり。
LPを購入していた記憶があります。
本作は、海外レーベルからのリリースのようで、
復活していたことを、全く知りませんでした。
ノイズにカテゴライズされる音かと思いますが、
かなり民族音楽的な感触も。
1曲には、Grimの小長谷淳さんも参加されています。
ほんと、深い音が詰まっていますね。
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今日のCD 「Screamadelica / Primal Scream」 [CD]

今日のCD 「Screamadelica / Primal Scream」(15年4CD)

先日、Suede の「Dog Man Star: 20th Anniversary Live」の記事を
書きましたが、今回は、Primal Scream の記念盤についてです。
それは、『スクリーマデリカ』の20周年記念エディション!
実はこれ、2011年のリリースなのですが、昨年、リニューアルした
ブックセット仕様が出たので、ようやく手にしました。

本作、CD4枚組で、RE-MASTERED ALBUM、THE DIXIE NARCO EP、
MIXES、LIVE AT THE HOLLYWOOD PALLADIUM の4枚となります。
収録時間は、65分、23分、69分、79分あまり。
そもそも、このアルバムは大好きなので、どれもナイス。
特に好きなのは、3枚目のリミックス集でしょうか。
全14曲収録ですが、主要曲である「Come Together」、
「Higher Than The Sun」、「Don’t Fight It」の3曲だけで
11曲もMix違いを収録!
ほんと、ずっと聴いていても飽きないです。

さて Primal Scream、新作「Chaosmosis」を3月にリリース。
早く聴きたいですね。
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今日のCD 「Apogee / Birth Of A Being / David S Ware」 [CD]

今日のCD 「Apogee / Birth Of A Being / David S Ware」(15年2CD)

このところ、UKのアーティストのCD記事が続きましたが、
久しぶりに、JAZZ、しかも、フリーのCD記事となります。

本作、全9曲、53+53分となる2枚組。
新作ではなく、1977年録音という、Wareの初期のリーダー作に、
未発表音源を加えた、リニューアルリリースとなります。
メンバーは、テナーの David S Ware に加えて、piano COOPER-MOORE、
Dr. MARC EDWARDS のトリオ編成。
この初期音源、初めて聴いたのですが、すでに艶のある彼らしい
咆哮が聴け、ナイスです。

さて、ずいぶんとリリースが途絶えていた David S Ware なのですが、
2012年10月に他界されているのです。
日本では、ほとんど報道されることがなかったので、
私自身、ずいぶん経ってから知りました。
新作を聴くことはできませんが、このようなリニューアル作があれば
手にしたいです。
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今日のCD 「Dog Man Star: 20th Anniversary Live / Suede」 [CD]

今日のCD 「Dog Man Star: 20th Anniversary Live / Suede」(15年CD)

先日、昨年の夏にリリースされたジザメリのLIVE作を記事にしましたが、
こちらは、SuedeのLIVE作となります。
こちらも、LPやCDがセットとなったBOXがあったのですが、
少々高価であり、私が入手したのは、CDの1枚ものです。

本作、全12曲、57分あまり。
Royal Albert Hallにおいて、2014年3月に行われた『Dog Man Star』発売
20周年記念の全曲再現LIVEを収録。
ギタリストの脱退があったりして、活動としては不安定な状態?
であったにもかかわらず、とてもナイスな2ndアルバムが「Dog Man Star」。
その再現LIVE。悪かろうはずがなく、客席の盛り上がりもかなりのもの。
BOXには、アンコールも含めた2枚目のCDが収納されているとか。
聴いてみたいものです。

さて、この1月には、活動再開後、2枚目となる新作がリリース予定。
こちらも楽しみですね。
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今日のCD 「Psychocandy Live At Barrowlands / The Jesus And Mary Chain」 [CD]

今日のCD 「Psychocandy Live At Barrowlands / The Jesus And Mary Chain」(15年CD)

昨年の夏にリリースされたジザメリのLIVE作。ようやく手にしました。
こちら、LPやCDがセットとなった限定盤もありましたが、
私が入手したのは、CDです。

本作、全14曲、43分あまり。
2014年11月バロウランズにて収録のLIVE盤。
内容は、なんとデビュー作の再現LIVE!
もうあれから30年となるのです。
名曲「Just Like Honey」にてスタート。
デビュー時は、暴動LIVEといった話題先行な感触もありましたが、
その後も甘美なメロディーとノイジーなギターサウンドにて
人気がありましたね。
私も、2度ばかり、来日公演に行っております。
その後、活動を停止してがいたようですが、復活。
昨年11月に来日が決定しておりましたが、中止に。
振替公演は、2月のようです。
行きたいところですが、行けるか?

そして、新作は出ないのでしょうか?
新たな音源、聴きたいですね。
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今日のCD 「Tutti Frutti / New Order」 [CD]

今日のCD 「Tutti Frutti / New Order」(15年CDS)

昨年の9月にアルバムがリリースされたNew Order。
先月リリースされた、2ndシングルを入手しました。

本作、全6曲、50分あまり。
6曲すべて、「Tutti Frutti」。
1曲目がSingle Version、2曲目が12" Extended Mix、
そして、3曲目以降が、Remix集となります。
この曲、アルバムでは4曲目。
1stシングルの「Restless」と同じく、New Order ならではのメロディに
クールなビート感。
CDで入手したのですが、12inchのほうは、なんと石野卓球さんが
リミックスされているとのこと。
石野卓球さんといえば、「DENKI GROOVE THE MOVIE? -石野卓球とピエール瀧-」
が公開中ですね。
こちらも気になるところ。
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今日のCD 「Restless / New Order」 [CD]

今日のCD 「Restless / New Order」(15年CDS)

今年の9月にアルバムがリリースされたNew Order。
翌月にリリースされた、1stシングルを入手しました。

本作、全6曲、41分あまり。
6曲すべて、「Restless」。Remix集となります。
この曲、アルバムでは1曲目。
まさに、New Order といった感触のナンバー。
様々な角度から楽しめる内容でナイス。
Peter Hook が脱退しても、New Order らしさは変わらないのですが
よくよく聴くと、少々ベースラインが物足りない気も...
続く 2ndシングルも、今月リリース。
そちらは、「Tutti Frutti」。
12inchのほうは、なんと石野卓球がリミックス!
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さて、アルバムの購入時の購入抽選に当選していて
先月、キーホルダーが送られてきました。ナイス。
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今日のCD 「Adrenalin Baby: Johnny Marr Live」 [CD]

今日のCD 「Adrenalin Baby: Johnny Marr Live」(15年CD)

以前は、THE CRIBS への参加などもありましたが、
このところは、ソロ活動が中心である、ジョニー マー。
2枚のソロ作に続いて、LIVEアルバムをリリース。
輸入盤を手に入れました。

本作、全17曲、78分あまり。
複数個所でのLIVEをまとめたもの。
もちろんソロ作からの曲が多いのですが、なんとスミスの曲を
4曲も収録。
 The Headmaster Ritual、Bigmouth Strikes Again、
 There Is A Light That Never Goes Out、How Soon Is Now?
この中では、特に「Bigmouth Strikes Again」が好きですね。
また、1曲ですが、バーナード サムナーとのユニットである
エレクトロニックの曲(Getting Away With It)もあります。

今年は、FUJI ROCK などでも来日されていた、ジョニー マー。
残念ながら、観ることはできませんでしたが、
まだまだ精力的な活動は続きそうです。
今後の活動に期待です。
http://www.johnny-marr.com/
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