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今日の映画 「カーマイン・ストリート・ギター」 [映画]

今日の映画 「カーマイン・ストリート・ギター」

かなり久しぶりとなる劇場での映画鑑賞。
音楽に係るドキュメンタリー映画を観てきました。
タイトルは「カーマイン・ストリート・ギター」です。
http://www.bitters.co.jp/carminestreetguitars/

監督・製作は、ロン・マンさん。

本作はグリニッジ・ヴィレッジにある「カーマイン・ストリート・ギター」
というお店を営むギター職人のリック・ケリーと、見習いシンディを
中心としたドキュメンタリー作品。
出演はリック・ケリー、シンディ、リックのお母さんに加えて、
このお店を訪れるミュージシャンの方々!
このお店の特色は、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを
作っていること。木が違うとギターの鳴りも全く異なるようで、
著名なミュージシャンたちが、続々とやってくるのです。
映画に登場したのは、ビル・フリーゼル、マーク・リーボウ、
そしてチャーリー・セクストンなどなど。
これらの方々がお店でリラックスして演奏するシーンもあり、
とても愛情にあふれたギターであることが
ひしひしと伝わってきましたね。
以前は、ビル・フリーゼル、マーク・リーボウといった
少々前衛的な方々の音楽をよく聴いていましたが、
最近はちょっとご無沙汰。また聴いてみたいと思います。
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今日のCD 「蛸のテレパシー / 翠川敬基&早川岳晴」 [CD]

今日のCD 「蛸のテレパシー / 翠川敬基&早川岳晴」(19年CD)

久しぶりに早川岳晴さんの関わるアルバムを購入。
この9月にStudio Weeからリリースされた新作です。

本作、全8曲、59分あまり。
本作は、翠川敬基さんと早川岳晴さんによるデュオ作です。
翠川さんはチェロ、そして早川さんは今回はアコースティック・ベースを
担当され、1曲のみですがヴォーカルも。
活動歴の長いお二人によるコラボ作。
深く、繊細な響きが心にスッと染み込んできます。
少しづつ秋が感じられるようになってきたこの季節に
とてもよくフィットする作品ですね。

さて本作、Studio Wee のサイトで購入すると、1曲入りCD-R付き。
収録曲は、「tacovich」(収録されなかった音源)となっています。
早川さん、様々な方々とLIVE活動されていますので
またどこかで生演奏を聴きたいです。
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今日のCD 「right there / LOVEDLOVED」 [CD]

今日のCD 「right there / LOVEDLOVED」(19年CD)

先日のLIVE会場にて手に入れたアルバム。
LOVEDLOVED、6月にリリースされた新作です。

本作、全10曲、38分あまり。
近年、特によく演奏されている楽曲が選曲されています。
アルバムのリリース毎に曲数が減っているようで
その点は少々残念ですが、定期的なリリースはうれしいですね。
また、このアルバムのリリースに合わせたように
新しいサイトが立ち上げられています。
https://lovedloved.crayonsite.info/
こちらでは、アルバムの視聴が可能で、
通販による購入の案内もあります。
今回のVo.曲は、5曲ずつを収録。
アルバム毎にバリヤンことハイバラさんの比率が上昇。
バランスよく、いい感じです。
LOVEDLOVED、活動歴は長いので、まだまだたくさん曲はあるはず。
次のアルバムリリースも、今から楽しみですね。
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さて、LOVEDLOVED、今後の予定は↓
http://6204.teacup.com/lovedloved/bbs
 9月15日(日) 緑橋 戦国大統領
11月24日(日) 服部緑地公園 野外音楽堂
次はいつ観れるか?
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今日の本 「夕陽に赤い町中華」 [本]

今日の本 「夕陽に赤い町中華」(北尾トロ/集英社インターナショナル:19年)

数年前に共著でリリースされた「町中華とはなんだ」を読みましたが、
今年は北尾さん単独での関連著作がリリースされましたので、
図書館にて手にしました。

著者は、北尾トロさん。裁判傍聴関連の著作が特に有名です。
引越しされてからは、猟師にもチャレンジされてますね。

本書、3章から構成。
町中華、簡単には、個人経営の大衆的中華料理店とのこと。
ここでは、中華に限らず、カツ丼など、幅広いメニューの店を指すようです。
本作では、関東の町中華の取材を通じて、町中華のルーツや
メニューの変遷などを紐解く内容。
戦後~高度成長期に店舗の増えた町中華。
私の知らなかったアメリカの小麦戦略のことなどにも
触れられており、楽しめました。
特に気になったのは、シューマイから焼き餃子への流れ。
私が子供の頃は、既に焼き餃子が定番メニューだったかと
思いますが、その前はシューマイが主流だった時代があったのですね。
そして、「出前」という言葉の響きも懐かしい感じ。
確かに子供の頃は、近所の中華屋に出前を頼んだこともありました。

私としては、1人で町中華に入るのは、少々敷居が高いので
前著を読んだ後も、町中華に行ってないです。
そろそろ行かねば。
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今日の格闘技 「UFC Fight Night」 [格闘技]

今日の格闘技 「UFC Fight Night」

8/10に開催されたUFC下部大会。
WOWOWでの放送はなかったのですが、FOXでおよそ1ヶ月遅れの放送が
あったので、そちらで見ました。
この大会は、ウルグアイでの開催。ウルグアイではUFC初開催だそうです。

メインは女子フライ級タイトル戦。
「ワレンチナ・シェフチェンコ(王者)VS リズ・カムーシュ」
両者、2度目の対戦。1度目はUFC参戦前とのことで
その時はカムーシュが勝利。
前回の防衛戦では、強烈なKO勝利だったシェフチェンコですが
今回は静かな展開。
大きな見せ場はなかったものの、相手に何もさせなかった
シェフチェンコが大差で判定勝利。
いつもの勝利の舞もありました。
次の相手は誰に?
その前のセミはウェルター級で
「ビセンテ・ルーケ VS マイク・ペリー」
5連勝中のルーケが、門番のごとく立ちはだかる
マイク・ペリーに、何とか2-1で僅差の判定勝利。
次は上位ランカーとの対戦でしょうか。

さて、次回の「UFC243」は、10/6。
メインはミドル級王座統一戦。
「ロバート・ウィテカー VS イズラエル・アデサニヤ」
メルボルンでの開催です。
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「中日ドラゴンズ ラッピングローソン」 [LIVE]

「中日ドラゴンズ ラッピングローソン」

先日、名古屋に行った際、「中日ドラゴンズ ラッピングローソン」にも
行ってきました。
https://www.lawson.co.jp/lab/tsuushin/art/1372277_4659.html
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場所は、ナゴヤドームの最寄りの駅の一つ先「砂田橋駅」にある
ローソン東区大幸四丁目店です。
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店の周囲、そして店内にもドアラのラッピングが!
そしてラッピングだけでなく、ローソン限定品として、
・ドアラ(ローソン制服VER)アクリルキーホルダー
・ドアラ(ローソン制服VER)缶ミラー
が販売されていました。
ナゴヤドームのショップでも販売されていないグッズなので
購入しました。
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たまたまローソンのサイトにてこの店舗のことを
知ったのですが、毎年コラボ店舗が展開されているのでしょうか?
機会があれば、来年も伺いたいところですね。
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今日の格闘技 「UFC241」 [格闘技]

今日の格闘技 「UFC242」

日曜の早朝にWOWOWにてLIVE放送されたUFC242。開催地はアブダビです。
早朝でしたので、録画して観ました。
今回の会場は、このUFC開催のための特設会場とのこと。驚きましたね。

今回、メインはタイトル戦。ライト級王座統一戦で
「ハビブ・ヌルマゴメドフ VS ダスティン・ポワリエ」
ヌルマゴメドフは、昨年マクレガーを倒して王座を獲得したものの
試合後の乱闘事件で出場停止処分に。
その間に暫定王者となったポワリエとの王座統一戦が組まれました。
ここまで27連勝負けなしのヌルマゴメドフ。
試合の間隔がずいぶん空いたものの、今回も強かったです。
打撃で押し込まれる時間帯も多少ありましたが、
3R半ばで裸締めにて完勝。
これで28連勝。次の相手は誰になるのでしょうか?
また、メインカードの前には、佐藤天選手が登場しています。
「ベラル・ムハンマド VS 佐藤天」
UFCの初戦ではTKO勝利した佐藤選手でしたが、今回は3Rで1本負け。
今回は完敗でしたが、次戦に期待です。

さて、次回の「UFC243」は、10/6。
メインはミドル級王座統一戦。
「ロバート・ウィテカー VS イズラエル・アデサニヤ」
メルボルンでの開催です。
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今日の本 「死ぬときはひとりぼっち」 [本]

今日の本 「死ぬときはひとりぼっち」(レイ・ブラッドベリ/扶桑社:88年)

今年、本棚を整理していて出てきた「恐竜物語」、「火星の笛吹き」、
そして「十月の旅人」を再読しましたが、もう1冊、
ブラッドベリの古いリリースの本を手にしました。
この文庫自体のリリースは1988年で、
文庫化前の単行本は、1986年にリリースされています。

著者はレイ・ブラッドベリさん。多くの著作があり、
翻訳されている本は多く、私も以前にずいぶん読んでいます。
訳は小笠原豊樹さん。

本書、オビに「巨匠レイ・ブラッドベリの異色作!」と
あるように、長編のハードボイルド探偵小説なのです。
ストーリーは確かに犯人を追う探偵小説という形では
ありますが、登場する人物は、ブラッドベリならではの
独特な魅力に満ちた方々ばかり。
時代は1949年で、朽ちていく遊園地がでてきたりと、
他の探偵小説とは異なる世界が描かれていて楽しめました。
なお解説は、川又千秋さんが担当されていました。
さて、本作は現在、文藝春秋から単行本で再リリースされています。
今なお、人気があるようです、レイ・ブラッドベリ。
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先週の弓道 [弓]

先週の弓道

前回練習を休んだので、先週は平日と週末、
2度ほど道場へ。
一度は、ようやく涼しくなってきたと感じたものの
また夏の暑さが戻ってきました。

平日に伺った際、先生に少し射を見ていただきました。
大三がまだ少し低く、弓が照っているとのこと。
また、三重十文字が崩れているとも指摘いただきました。
これらの点について修正を試みた週末の練習では
会で胸を割る感じがつかめたような気がしました。
やはり週2回くらい練習したいですね。

次回もこれらの点に注意して、引き続き修練。
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今日の本 「プレイボール2 6」 [本]

今日の本 「プレイボール2 6」(コージィ城倉/ジャンプコミックス:19年)

コージィ城倉さんが時を超えて連載を引き継いだ「プレイボール」。
賛否あるようですが、継続して「グランドジャンプ」に連載中。
5巻のリリースから5カ月。
4巻~5巻までずいぶん間隔がありましたが、今回のリリースは
わりと早かったです。

6巻のタイトルは「もうひとつの秘密兵器の巻」。
代打のモウちゃんがリリーフ登板というまさかの展開。
そして半ちゃんの活躍。
おもしろかったです。
そして前巻のオビで予告のあった「キャプテン2」ですが
「グランドジャンプむちゃ」で連載が始まっています。
なんとプレイボールに引き続き、キャプテンまで再開!
「グランドジャンプむちゃ」という雑誌があることを
初めて知ったのですが、この雑誌、隔月刊のようです。
単行本のリリースは、まだだいぶ先ですかね...

さて、「プレイボール2」の次巻は9月にリリースされるようです。
2か月連続! 今後の展開が楽しみ。
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