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今日のCD 「Love Revolustion / Ornette Coleman」 [CD]

今日のCD 「Love Revolustion / Ornette Coleman」(05年CD)

オーネット・コールマンのLIVEアルバム2枚組(海賊盤?)。
昨年秋に発売された『Sound Grammar(2005年10月ドイツ収録のLIVE盤)』から遡る事37年。
本作は、1968年2月のイタリアツアーのステージ2日分を収録。
1枚目がRome、2枚目がMilanと記載されている。
曲に重複はなく、4曲と3曲、計7曲収録でトータル1時間40分。

メンバーはオーネットに加え、ベース2人+ドラムの4人編成。
なんと最新盤『Sound Grammar』と同じ構成である。
ベースは David Izenzonに Charlie Haden、そしてドラムは Ed Blackwell。
当時の最強メンバーではなかろうか。

CD1は1曲目『Lonely Woman』にてスタート!
昨年の来日時にアンコールで演奏された名曲である。
一方CD2は、オーネット独特のあの反復メロディーが登場『Tutti』にてスタート。
若干、CD2のほうが音がよくない感じだが、3曲とも10分を越える熱演。
さすがですね。30年以上前から、どのアルバムを聴いても
先鋭的なサウンドに満ち溢れています。
そして、多くのアルバムでメンバー、構成を替え新たなサウンドを追求しているのだ。

さて、JAZZのヨーロッパ盤には、良質な非公式音源が多数ありますね。
コルトレーン、マイルスデイビスなんかを非常に多いようです。
チェックしきれないけど、要注意か(笑)!


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