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今日の本 「2007 BEST BOOK」 [本]

今日の本 「2007 BEST BOOK」

昨年、ずいぶんたくさんの本を読みました。
そして、一昨年に比べて、多くの刺激的な本に出会った気がします。
簡単にセレクトできないので、大きな分類でまとめたいと思います。

・脳科学に関連した本
最近、特にホットな気がします、脳科学に関連した書物。結構、読みました。
「脳トレ」がブームなだけでなく、脳の働き、システムを解明するツールが
一段と進化していることにも関係しているようです。
「脳は直感している」(佐々木正悟/祥伝社新書064:07年)
「進化しすぎた脳」(池谷裕二/講談社ブルーバックス:07年)
「記憶力を強くする」(池谷裕二/講談社ブルーバックス:01年)
「脳を生かす!必勝の時間攻略法」(吉田たかよし/講談社現代新書1668:03年)
(意外にも、茂木健一郎さんの著作は、対談本しか読んでいなかったですね)

・ハードボイルド ミステリ物
昨年はよく読みました。ロバート・B・パーカーの著作がたくさん翻訳されたので。
ジェッシイ・ストーンに絡んだもの、単発のガンマンものが特に良かったです。
また、4年ぶりとなるマット・スカダー・シリーズの新作もナイス。
「秘められた貌」(ロバート・B・パーカー/早川書房:07年)←ジェッシイもの
「訣別の海」(ロバート・B・パーカー/早川書房:07年)←ジェッシイもの
「アパルーサの決闘」(ロバート・B・パーカー/早川書房:07年)←ガンマンもの
「虚栄」(ロバート・B・パーカー/早川書房:07年)←ちょっと ジェッシイもの
「おそらくは夢を」(ロバート・B・パーカー/早川書房:07年文庫化)
「スクール・デイズ」(ロバート・B・パーカー/早川書房:06年)
「すべては死にゆく」(ローレンス・ブロック/二見書房:06年)

・積極的に読みに行った作家
昨年、積極的に読んだ作家は3人。北尾トロ、堀井憲一郎、そして小谷野敦。
特に北尾トロさんの著作は、ほぼ毎月読んでましたね。
「キミは他人に鼻毛が出ていますよ言えるか」(北尾トロ/幻冬舎文庫:06年)
「若者殺しの時代」(堀井憲一郎/講談社現代新書1837:06年)
「すばらしき愚民社会」(小谷野敦/新潮文庫:07年)

最後に、背筋が伸びる思いがしたのが、波頭亮氏の著作。
「日本人の精神と資本主義の倫理」(波頭亮・茂木健一郎/幻冬舎新書058:07年)
「プロフェッショナル原論」(波頭 亮/ちくま新書629:06年)

今年も、がんがん読んでいきたいと思います。
今、発注中は、美咲歌芽句(ミスター・カイトのジーン)詩集「荒涼天使たちの夜」!


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