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今日のCD 「Death And The Flower / Keith Jarrett」 [CD]

今日のCD 「Death And The Flower / Keith Jarrett」(74年LP/?年CD)

JAZZを聴き始めたきっかけは、ジョン・ゾーン。
その後、フリーのSAX奏者を中心に、JAZZの守備範囲を広げてきた。
しかし、ほとんど聴きこんでいないのが、Key奏者関連。
そのひとりが、Keith Jarrett。アルバムを購入するのは、今回が初めて。

最初、ある紹介記事で目にした「Survivors Suite(残氓)」を手にする予定でしたが、
あいにく、売り切れ? そこで手にしたのが、これ「Death And The Flower」。
邦題「生と死の幻想」。Charlie Haden が参加、そして、ちょっぴりシュールな感じの
ジャケットに惹かれて、購入です。

で、本作。全3曲。42分あまり。
Keith、Charlie に、Dewey Redman、Paul Motian、Guilherme Franco(Per.)を
加えた5人編成。
1曲目が、LPではA面全てを使ったタイトル曲で、23分に及ぶ大作。
おどろおどろしいオープニングながら、中盤~後半は軽快な展開。
ナイスだったのは、LPではB面に相当する、2、3曲目。
2曲目「Prayer」は、Charlie Haden とのDUO。
美しい響き、流れるメロディーは、この二人ならではのものか。
そして、3曲目「Great Bird」。
パーカッションにてスタートするも、すぐにメインテーマが登場。
マイナー調の旋律に寄り添い、絡み合うサックスとピアノ。
実に感動的。すっかり惹き込まれてしまいましたね。

さて、未聴でナイスなアルバム、まだまだありそうです。
もちろん、このKeith Jarrettも含めて。
次は、「Survivors Suite(残氓)」あたり、聴いてみたいです。
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FUCKINTOSH66

Keith Jarrett、いーですよねぇー!
ケルンコンサートってゆうのが大好きなんですけど
これも間違いなく良さそう!
(ジャケ、ちょっとニューオーダーな感じですねっ♪)
by FUCKINTOSH66 (2008-12-24 12:56) 

TBM

>FUCKINTOSH66さま、niceとコメントありがとうございます。
「ケルンコンサート」も、実は気になるアルバムなんです!
「残氓」と「ケルンコンサート」の2枚が紹介されてたんです。
「ケルンコンサート」も、聴いてみたいと思います。

さて、ニューオーダー。「権力の美学」に近い感じかな?
レア音源集付き2枚組のコレクターズ・エディション(初期5枚)が
アナウンスされてたけど、延期になっちゃいましたね。
残念ではあるが、お金が出ていかなくて、良かったか??

by TBM (2008-12-25 00:32) 

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