So-net無料ブログ作成

今日の本 「伝説のロック・ライヴ名盤50」 [本]

今日の本 「伝説のロック・ライヴ名盤50」(中山康樹/講談社文庫:11年)

このところ、リリースの度に手にしてしまう中山氏の音楽関連本。
今回は、マイルスでも、ジャズでもなく、ロックのLIVE盤を紹介。
大御所ばかりの登場です。

著者は中山康樹氏。元「スイングジャーナル」編集長。
「マイルスにいちばん近い日本人」といわれているとのこと。

意外にも、ジャズではない音楽本のリリースもある中山氏。
私としては、中山氏のジャズ以外の著作は初めて。
今回は、タイトル通り、ロックのLIVE名盤を年代順に50枚紹介するもの。
1962年のビートルズにてスタート。
その後は、アニマルズ、ジェリー・リー・ルイス、ヴェンチャーズ、ボブ・ディラン
と続くのですが、聴いたことのないアルバムばかり...
それもそのはず、1980年以降のピックアップはわずかに11枚。
つまり、ほとんどが、60年代~70年代のLIVE盤なのです。
私のよく聴いた、PUNK~NEW WAVE系はなく、なぜかプログレからも
選ばれていないため、ほとんどが未聴。
聴いたことのあるのは、ザッパ、ニールヤング、キンクスくらいでしょうか。

解説を読むと、聴いてみたくなったLIVE作品も結構ありました。例えば
・マイク・ブルームフィールド
・グレアム・パーカー&ルーモア
・ダイアー・ストレイツ
あたり。

著者は、
 ライブ盤は好きだが、実際にライブに行くことには、それほど積極的ではない
と言っております。この部分は、ちょっとよくわかりませんね。
私は、生で観てこそ、直接伝わるものがあるものと、思っているのですが...?
110908.jpg
nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 9

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0