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今日の本 「燃料電池自動車のメカニズム」 [本]

今日の本 「燃料電池自動車のメカニズム」(川辺謙一/講談社:16年)

-水素で走るしくみから自動運転の未来まで-とのサブタイトルがついた一冊。
2月に聴講した「知的財産セミナー2016」の中で、
「燃料電池自動車MIRAIの開発及び水素社会実現に向けて」という
タイトルの講演がトヨタからあり、それ以来「燃料電池自動車」が
気になっていたので手にしました。

著者は、川辺謙一氏。化学メーカーを経て、現在は交通技術ライターとのこと。
鉄道関連の著作がいろいろありますが、自動車関連の著作は初めてのようです。

本書、7章から構成。
タイトルには、「燃料電池自動車」とありますが、「電気自動車」、
「ハイブリッド自動車」も含めて、環境性能を発揮する車について
解説する内容。
車そのものに、あまり興味がないこともあり、知らなかったのですが、
「ハイブリッド自動車」にも、いろいろ方式があり、トヨタは
スプリット方式、ホンダはパラレル方式とのこと。
トヨタの方式は複雑な機構のように思えますが、ずいぶん前に取得した
特許がベースであり、理にかなっているのですね。
私は、本書で紹介された車をまだ運転したことがないのですが
ぜひ運転してみたいところ。
ガソリン車とは異なる加速性を体感してみたいです。
何れの車も、現時点ではガソリン車より高価なため
購入することはまずないのですが、どこかで機会があれば...
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