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今日の本「弁護士の格差」 [本]

今日の本「弁護士の格差」(秋山謙一郎/朝日新書:18年)

オビには「弁護士サバイバル時代到来」との文字が。
どこかの書評で気になり手にしました。

著者は秋山謙一郎氏。フリージャーナリストとのこと。
他にも多数の著作があります。

本書、4章から構成。著者が実際に弁護士に取材した事例等を
まとめた内容。近年、制度が変更され、弁護士の数が急増。
弁護士が余っているといったニュースを見る機会が増えています。
そもそも弁護士を増やす必要はあったのでしょうか?
案件が増えない状況で、数少ない事案を奪い合っているとの記載。
確かにそうなのかもしれません。
そのような状況で、専門性をアピールする弁護士が増えているとも。
その専門性とは、「特許・知的財産」、「税務」、「医療問題」。
「特許・知的財産」をアピールされる弁護士の方がおられるのですね。
日本でも、知財の分野の訴訟は、今後増えるのか気になるところです。

弁護士の先生にお世話になったことはまだありませんが、
できればそのような機会は、今後も持ちたくないですね。
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