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今日の本 「多々良島ふたたび」 [本]

今日の本 「多々良島ふたたび」(山本弘 他/ハヤカワ文庫:18年)

-ウルトラ怪獣アンソロジー-とのサブタイトルがついた一冊。
2015年の単行本を文庫化。オビには「SF的想像力が産んだウルトラ怪獣と
ウルトラマンの世界7篇」とも。興味深い内容と思い、手にしました。

著者は7名。山本弘、北野勇作、小林泰三、三津田信三、藤崎慎吾、田中啓文、
酉島伝法。多くの方はウルトラQ、ウルトラマンをリアルタイムで体験している
世代のようです。

ウルトラQ、ウルトラマンを対象とした短編の競作。
私はウルトラQ、ウルトラマンを再放送にて体験した世代ですが、
どの世界も楽しめました。
どれもおもしろかったのですが、「多々良島ふたたび」、
「影が来る」あたりは、放送されていても違和感のない内容では?
「変身障害」もナイスでした。

さて、本書は「TSUBURAYA×HAYAKAWA UNIVERSE 01」
ということで、「02」も文庫でリリース済み。
タイトルは「ウルトラマンデュアル」。こちらも読まねば。
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末尾ルコ(アルベール)

わたしは何と言っても、『ウルトラセブン』が好きでした。特にあの美術は、今のテレビドラマではあり得ないものだったと思います。ガッツ星人とかゴース星人とか、今観てもカッコいいんです。RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2018-07-13 01:01) 

TBM

>RUKO さま、niceとコメントありがとうございます。
ウルトラセブンもリアルタイムではないのですが
もちろん再放送で見ております。
子どもの頃はよくわからなかったのですが
その後見直して、素晴らしさに気付きました。
本書、ウルトラQ、ウルトラマンを対象と記載があったものの
「変身障害」はセブンものでした。
by TBM (2018-07-13 21:50) 

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