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「特許調査における先行技術調査と侵害調査について」 [その他]

「特許調査における先行技術調査と侵害調査について」

私としては、今年2回目となる弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「特許調査における先行技術調査と侵害調査について」。

講師は、弁理士、中小企業診断士である 尼崎浩史先生。
特許検索競技大会で最優秀賞を受賞されている検索のスペシャリスト。
2017年2月にも、尼崎先生の研修を受講しております。
そのときのタイトルは「特許調査の基本的な考え方と効率的な調査方法」
でした。

講義は以下の流れで行われました。
まずは課題を解き、先行技術調査と侵害調査の違いを解説いただき
その後、それぞれの調査における具体的な検索式の作成方法について
説明されました。
先行技術調査はこれまでわりと行う機会があったものの、
侵害調査について未経験であり、今回の講義で両者の差異がよく認識できました。
また、J-PlatPatに追加された「近接演算」はまだ使ったことがないので
今後利用してみたいと思います。

いろいろ気付きの多いセミナーで、よかったです。
今後も時間が許す限り、研修会には参加していきたいと思います。
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