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「クレーム解釈」 [その他]

「クレーム解釈」

関西特許研究会、明細書実務研究班の会合に行ってきました。
しばらく開催されていなかったとのことで、私としては初参加となります。
テーマは、「クレーム解釈を学び直す」ことです。

この会合の目的は、
・特許出願書類(特許請求の範囲、明細書、図面)の作成能力向上
で、クレーム解釈のバイブルと言われる著作の
「特許権侵害判断認定基準第2版」に沿って、
クレーム解釈を基本から学び直すという内容になります。
今回の第1回は、本書の「まえがき」および「第1章(特許権侵害判断の手法と、
特許権侵害を肯定することができるための条件)」について、
研究班の代表である五郎丸正巳先生が作成されたレジメを基に解説しつつ、
参加者で議論を行いました。
次回の第2回、は第2章の1、2を予定。

さて、今後もいろいろな会合がKTKでは予定されています。平日夜の開催であり、
参加の機会は限られますが、今後も、できる限り参加したいです。
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