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今日の映画 「カーマイン・ストリート・ギター」 [映画]

今日の映画 「カーマイン・ストリート・ギター」

かなり久しぶりとなる劇場での映画鑑賞。
音楽に係るドキュメンタリー映画を観てきました。
タイトルは「カーマイン・ストリート・ギター」です。
http://www.bitters.co.jp/carminestreetguitars/

監督・製作は、ロン・マンさん。

本作はグリニッジ・ヴィレッジにある「カーマイン・ストリート・ギター」
というお店を営むギター職人のリック・ケリーと、見習いシンディを
中心としたドキュメンタリー作品。
出演はリック・ケリー、シンディ、リックのお母さんに加えて、
このお店を訪れるミュージシャンの方々!
このお店の特色は、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを
作っていること。木が違うとギターの鳴りも全く異なるようで、
著名なミュージシャンたちが、続々とやってくるのです。
映画に登場したのは、ビル・フリーゼル、マーク・リーボウ、
そしてチャーリー・セクストンなどなど。
これらの方々がお店でリラックスして演奏するシーンもあり、
とても愛情にあふれたギターであることが
ひしひしと伝わってきましたね。
以前は、ビル・フリーゼル、マーク・リーボウといった
少々前衛的な方々の音楽をよく聴いていましたが、
最近はちょっとご無沙汰。また聴いてみたいと思います。
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今日の映画 「セメントの記憶」 [映画]

今日の映画 「セメントの記憶」

およそ3か月ぶりの劇場での映画鑑賞。
今回はドキュメンタリー映画で
「セメントの記憶」を観てきました。
https://www.sunny-film.com/cementkioku

監督・脚本は、ジアード・クルスーム氏、撮影監督は、タラール・クーリ氏。
ジアード・クルスーム氏は、祖国を亡命した元シリア兵とのこと。
本作は、中東のパリ、ベイルートの超高層ビルの建設現場で働く
シリア人移民労働者の受難を描いたドキュメンタリー。
シリア関連の作品は「それでも僕は帰る」、「ラジオ・コバニ」、
「ラッカは静かに虐殺されている」を観ていますが、
この作品もシリアに関わる作品です。
戦争と建設、破壊と創造が織りなす世界。
この対比が、とても痛く、心に刺さります。
さらに驚いたのは、建設に関わる方々が素手で作業されていること。
生活のみならず、厳しい作業環境が伝わってきました。

また、この作品以外にもシリアに関わる映画が上映されます。
「アレッポ 最後の男たち 」です。
観に行きたいと思います。
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今日の映画 「マイ・ジェネレーション」 [映画]

今日の映画 「マイ・ジェネレーション」

今月、もう1本劇場にて鑑賞した映画はこちら。
「マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!」です。
https://mygeneration-movie.jp/
平日の夕方でしたので、それほど混雑していませんでした。

監督はデビッド・バッティ氏。
イギリスの俳優であるマイケル・ケインさんがプロデュース、
プレゼンターとして、イギリスの1960年代カルチャーを描いた
ドキュメンタリー作品。
当時の音楽に関わる映像、そして音楽が盛り込まれている上、
ミュージシャンのコメントも多く、とても楽しめました。
映画は、「デッド・エンド・ストリート」、「ウォータールー・サンセット」
といったキンクスのナンバーでスタートしたものの
キンクスのメンバーのコメントがなかったのが少々残念。
60年代のイギリス、ロンドンはほんと輝いていたのですね。

気になる映画はまだあるので、都合がつけば
今後も劇場にて鑑賞したいところです。
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今日の映画 「アストラル・アブノーマル鈴木さん」 [映画]

今日の映画 「アストラル・アブノーマル鈴木さん」

ちょっと空き時間があったので、先週、今週と2週続けて劇場での映画鑑賞。
まずは久々の邦画鑑賞です。事前情報のない状態で、空き時間に適合した
「アストラル・アブノーマル鈴木さん」を観てきました。
https://asab-szk.com/
劇場に到着すると、かなりの人で混雑。
とても人気のある映画なのかと思ったのですが、実はその前の映画
「アイ(子ども)たちの学校」を鑑賞した方々が帰るところでした。
一方、「アストラル・アブノーマル鈴木さん」のほうは
閑散とした感じ。
監督、脚本は大野大輔氏。そして主演は松本穂香さん。
松本穂香さんは、以前、朝ドラに出演されていた方ですね。
ストーリーは、YouTuber、引きこもりといった現代を切り取った内容。
なんだかTVドラマの延長のような感触。
後でわかったのですが、本作はYouTubeで配信されたドラマの再編集となる
ディレクターズカットの劇場版とのことでした。
松本穂香さんメインの映画ということで納得。
ただ、この内容で集客できるのかな?とも思いました。

もう1本については後日また。
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今日の映画 「エリック・クラプトン 12小節の人生」 [映画]

今日の映画 「エリック・クラプトン 12小節の人生」

9月の「ちょっとの雨ならがまん」に引き続き、
音楽に係るドキュメンタリー映画を観てきました。
タイトルは「エリック・クラプトン 12小節の人生」です。
http://ericclaptonmovie.jp/

監督はリリ・フィニーザナックで、出演はもちろんエリック・クラプトン。

本作はエリック・クラプトン自らがこれまでの人生を語るという
ドキュメンタリー作品。
私自身、エリック・クラプトンの大ファンというわけではないので
ソロではなく、ヤードバーズ、クリーム時代のほうを
よく聴いていました。
(もちろんリアルタイムではありませんが)
それゆえ、これほど過酷な人生を送られていたとは、
映画で初めて知りました。
驚きの連続でしたね。
素晴らしい作品の数々、ギタープレイは、今も色あせることなく
輝いております。
ソロ作についても少しずつ聴いていきたいです。
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今日の映画 「ちょっとの雨ならがまん」 [映画]

今日の映画 「ちょっとの雨ならがまん」

7月の「ライバッハ・デイ」に引き続き、音楽に係るドキュメンタリー映画を
観てきました。タイトルは「ちょっとの雨ならがまん」です。
http://silvergelatin.main.jp/movie/chottonoame-feb/

監督は安田潤司氏。
初公開は1984年。伝説のドキュメンタリー・パンク映画。
80年代半ばころ、この「ちょっとの雨ならがまん」、そして「裸の24時間」が
音楽インディーズ映画として、LIVEハウスなどで上映されていました。
確か、今はないエッグプラントなんかでも上映されていたような...
氷室京介さんが主演していた「裸の24時間」は、アナーキーの
藤沼さんが出演していたので何とか観たのですが、
「ちょっとの雨ならがまん」は、タイミングが合わずに、
気になりながらも未見でした。
あれから、もう30年。ようやく観ることができました。

当時活動していたハードコアパンクバンドを中心としたインタビュー、
演奏シーンで構成。貴重な映像が満載。
石井聰亙監督のバンドでのLIVE映像なんて初めて観ましたね。
私としては、この映画に登場したアーティストで、当時、LIVEハウスで実際に
観たのは、ZELDAと町田町蔵くらいなので、
他のバンドの映像はとても興味深かったです。

このあたりのバンドの音源も改めて聴いてみようかと思います。
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今日の映画 「北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ」 [映画]

今日の映画 「北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ」

久しぶりに音楽に係るドキュメンタリー映画を観てきました。
タイトルは「北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ」です。
http://kitachousen-rock.espace-sarou.com/

監督はウギス・オルテ、モルテン・トローヴィクのお二方で、
出演はもちろんライバッハ!

本作、2015年8月15日、北朝鮮の祖国解放70周年記念日に招待され
北朝鮮でLIVEを行ったというライバッハのドキュメンタリーです。
ライバッハは1980年にスロベニア(ユーゴスラビア)で結成されたバンドで
私は80年代後半あたりから何作かのアルバムを手にしています。
現在も活動は継続されておりますが、最近の作品は聴いていないですね。
日本ではそれほど著名ではない気がするライバッハが、なんと北朝鮮へ。
当時、ニュースになっていたのかもしれませんが、私は知らなかったです。
きびしく繰り返される検閲で、演奏曲が極端に減らされたものの
なんとかLIVEは開催され、無事終了。
演奏シーンは短かったものの、北朝鮮の映像が織り込まれた内容は
とても興味深かったです。

これを機会に、最近のライバッハの作品も聴いてみようかと思います。
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今日の映画 「告白小説、その結末」 [映画]

今日の映画 「告白小説、その結末」

6月、2度目の劇場での映画鑑賞。
鑑賞した作品は「告白小説、その結末」です。
https://kokuhaku-shosetsu.jp/

デルフィーヌ・ド・ヴィガンの原作を映画化。
監督は、ロマン・ポランスキー。
もう80歳を超えているロマン・ポランスキーですが
今なお精力的な活動を継続されています。
前作「毛皮のヴィーナス」は気になりながらも見逃したため
今回の新作は早めに鑑賞に伺いました。
主演は、エマニュエル・セニエ、エヴァ・グリーン。
ベストセラー作家の前に現れた謎のゴーストライターの女性。
両者の危うい関係にどきどき。
特にラスト30分くらいは、スクリーンから目が離せない展開。
とても楽しめましたね。

さて、昨年翻訳がリリースされている原作も気になるところ。
読んでみたいです。
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今日の映画 「ラジオ・コバニ」 [映画]

今日の映画 「ラジオ・コバニ」

先月観た「ラッカは静かに虐殺されている」に引き続き、
今月も劇場で映画鑑賞。今回もドキュメンタリー映画で
「ラジオ・コバニ」を観てきました。
http://www.uplink.co.jp/kobani/

監督・脚本はラベー・ドスキー、出演はディロバン・キコ。
先に観た「ラッカは静かに虐殺されている」は、ISが制圧したシリア北部の
街「ラッカ」の惨状を伝える市民ジャーナリスト集団「RBSS」の活動を
伝える内容でしたが、本作はISとの戦闘から2015年1月に解放された街
「コバニ」にて、手作りのラジオ局をはじめたディロバンさんについて
映像化した内容。
冒頭、ISとの戦闘で瓦礫と化した街の様子や戦闘そのものの映像もあり
かなり痛い世界が伝わってきました。
その後は復興の様子が中心であり、街の様子も徐々に改善。
子供たちには笑顔がもどり、ラジオ局は街の再建に貢献。
まだまだ戦闘が続く地域もあるようですが、このコバニのように
街が再建できることを祈っております。
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今日の映画 「ラッカは静かに虐殺されている」 [映画]

今日の映画 「ラッカは静かに虐殺されている」

およそ2か月ぶりの劇場での映画鑑賞。
今回はドキュメンタリー映画で
「ラッカは静かに虐殺されている」を観てきました。
http://www.uplink.co.jp/raqqa/

監督・製作・撮影・編集は、マシュー・ハイネマン氏。
3年ほど前にシリアの民主化運動を描いた作品「それでも僕は帰る」を
観ていますが、今回はISが制圧したシリア北部の街ラッカの惨状を伝える
市民ジャーナリスト集団「RBSS」の活動を伝える内容。
「それでも僕は帰る」でもかなり痛い世界が伝わってきましたが、
今回の「ラッカは静かに虐殺されている」も、
とてつもなく痛い世界です。
また、この作品以外にもシリアについての映画が上映されます。
「ラジオ・コバニ」、「カーキ色の記憶」です。
観に行きたいと思います。
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今日の映画 「サラバ静寂」 [映画]

今日の映画 「サラバ静寂」

3月も半ばとなりましたが、3月としては初めての劇場での映画鑑賞。
久々の邦画鑑賞です。「サラバ静寂」を観てきました。
http://www.saraba-seijaku.com/
http://sonofanoise.com/

監督・脚本は宇賀那健一。
出演は、吉村界人、SUMIRE、若葉竜、森本のぶ、斎藤工。
そして仲野茂!(ほんの少しの出演でしたが)
音楽は小野川浩幸(多くの石井岳龍監督の作品に参加されていますね)。
音楽などの娯楽が禁止された、とても特異な世界を描いた作品。
音楽に触れた主人公らが、まっすぐに音楽に向かうものの
警察が立ちはだかるという展開。
そして、何だかやるせないラスト。
タイトルである「サラバ静寂」に涙が...

う~ん、音楽がない世界。考えられないですね。
低予算だったとのことですが、熱くナイスな作品でした。

さて、まだまだ観たい作品はあるものの、タイミングが合わず
劇場に行っていないという3月。また行かねば。
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今日の映画 「アランフエスの麗しき日々」 [映画]

今日の映画 「アランフエスの麗しき日々」

2月、2度目の劇場での映画鑑賞。
鑑賞した作品は「アランフエスの麗しき日々」です。
http://aranjues.onlyhearts.co.jp/

ペーター・ハントケの原作を映画化。
監督は、ヴィム・ヴェンダース。
この作品は、監督にとって初のフランス語映画とのこと。
私としては、ヴェンダース監督の作品を鑑賞するのは久しぶり。
出演は、レダ・カテブ、ソフィー・セミン、イェンス・ハルツ。
ほぼこの3人のみで映画は進行しますが、
ミュージシャンのニック・ケイヴがゲスト出演されています。
夏のテラスでの会話のみという作品。
なかなか日本では難しそうな展開ですが、
それを成立させてしてしまうのがヨーロッパの作品という感じ。
劇中、音楽がかかるシーンが何度かありますが、
どの曲もステキでしたね。
オープニングはルーリード「Perfect Day」、締めは Gus Blackの
「The world is on fire」。
劇中では、ニックケイヴが「Into My Arms」のピアノ弾き語りを披露。
万人向けの内容ではないかもしれませんが、
私としては、好きな映画です。

さて、ヴィム・ヴェンダース。
未見の作品が多数ありますので、観ていきたいと思います。
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今日の映画 「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」 [映画]

今日の映画 「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」

先月は、2本の映画を劇場にて鑑賞。
この2月、また劇場に行ってきました。
鑑賞した作品は「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」です。
http://dries-movie.com/

孤高のファッションデザイナー「ドリス・ヴァン・ノッテン」についての
ドキュメンタリー映画。
監督は、ライナー・ホルツェマー。
そして音楽は、レディオヘッドのベーシストであるコリン・グリーンウッド!
実は、ドリス・ヴァン・ノッテンさんのことは、それほど知らなかった
のですが、音楽担当がコリン・グリーンウッドというところにも
惹かれて劇場へ。
デザインのセンス~現場など、そのような創作の場を
初めて見ることができ、とても驚きました。
そして、定期的に開催されるショーですが、開催される場所が素敵なのです。
なんと元工場であった場所や、最後は「オペラ座」。
様々な場所で行われているようです。
バックに流れた音楽ももちろんナイス。
特にアントワープ郊外の邸宅のシーンに流れた感傷的なメロディーは
特に印象的でしたね。

まだ気になる作品がいくつかあるので、
今月も複数回、劇場へ行くことになりそうです。
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今日の映画 「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」 [映画]

今日の映画 「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」

先日、劇場にて「否定と肯定」を観たばかりですが、
もう1本、劇場にて映画鑑賞。
鑑賞した作品は「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」です。
http://bosch-movie.com/

謎の多い、というか謎だらけの画家、ヒエロニムス・ボスの
ドキュメンタリー映画。
監督は、ホセ・ルイス・ロペス=リナレス。
学者、アーティストなど多くの方々が、「快楽の園」について
語る内容。
それに加えて、赤外線による下絵の分析など、
「快楽の園」そのものを解き明かす部分もありました。
ただ、ボス本人については、まだ謎だらけ...
没後500年ですから、さらなる謎解明は、今後も無理?

本人の謎解明はともかく、この「快楽の園」。
このような作品が存在するということ自体が、驚きですね。
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今日の映画 「否定と肯定」 [映画]

今日の映画 「否定と肯定」

今年に入り、初めてとなりますが、劇場にて映画鑑賞。
仕事に出向いた合間の時間に映画館へ。
鑑賞した作品は「否定と肯定」です。
http://hitei-koutei.com/

実話をもとにしたという本作、
監督は、ミック・ジャクソン。代表作は「ボディガード」。
出演は、レイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、
ティモシー・スポール、そしてアンドリュー・スコットといった方々。
ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者の法廷での対決を
描いた内容。
この映画で舞台は、英国の王立裁判所。
初めて知ったのですが、英国の司法制度は訴えられた側に立証責任が
あるため、提訴先がここになったということなのです。
それ故、ホロコースト否定論を崩す作業も、この映画の見所と
なっていますね。
歴史的な事実も、このように裁判で争われるということには
驚かされますが、ネットで真偽を含む様々な事象が拡散される
時代ですから、何があってもおかしくないのかも...

最近は気になる映画が多いです。
劇場での鑑賞回数が増えそうです。
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今日の映画 「エンドレス・ポエトリー」 [映画]

今日の映画 「エンドレス・ポエトリー」

ほぼ3ヶ月ぶりとなりますが、劇場にて映画鑑賞。
ホドロフスキー監督の3年ぶりの新作「エンドレス・ポエトリー」を
観てきました。
http://www.uplink.co.jp/endless/

前作「リアリティのダンス」は、23年ぶりでした。
その続編となる本作は3年ぶりと、短い間隔にて公開。
88歳となるホドロフスキー監督、自伝的内容ではありますが、
カラフルで不思議な感覚に満ち溢れた異世界が
連射される内容。素敵です。
そして今回、撮影を担当したのは、クリストファー・ドイル!
圧巻の映像美でしたね。

まだまだ元気なホドロフスキー監督。
さらなる新作に期待しております。
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今日の映画 「ボブという名の猫」 [映画]

今日の映画 「ボブという名の猫」

ちょっと久しぶりに、劇場にて映画鑑賞。
仕事に出向いた合間の時間に映画館へ。
タイミングよく上映された映画がこれでした。
http://bobthecat.jp/?_pb_uid=130608

私の観に行く映画は、概ねレイトショーだったりするのですが、
観客が少ないことが多いです。
でも昼間に観たこの映画、ほぼ満員でした。
人気の映画なのですね。
日経新聞の映画欄でも大きく取り上げられていました。

実話をもとにしたという本作、
監督は、ロジャー・スポティスウッド
主演は、ルーク・トラッダウェイ
そして、猫のボブ!
助けた猫によって、人生が変わるという
ストリート ミュージシャンの話。
ストレートにいい話でした。
でも、薬物依存の方がまだまだ多いのが現状だとすると
つらいところではあります。

もう少し、劇場での鑑賞回数を増やしたいです。
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今日の映画 「SHIDAMYOJIN」 [映画]

今日の映画 「SHIDAMYOJIN」

ちょっと久しぶりに、劇場にて映画鑑賞。
今回は、ミチロウさんの監督作第2弾!「SHIDAMYOJIN」
https://shidamyojin.wixsite.com/mysite

民謡パンクバンド“羊歯明神”での活動を行っている
ミチロウさんですが、その活動を中心としたドキュメンタリー作となります。
監督は、遠藤ミチロウ+小沢和史。
福島県の志田名地区における盆踊りの様子や、
沖縄、豊田でのLIVE映像に加え、後半には、ルーツとなる
父親の話も登場。実に、興味深かったです。
なお、撮影の時点では66歳のミチロウさん。
これほどパワフルな活動を続けられているとは、
ほんと素晴らしいですね。
平日の上映を観たのですが、残念ながらお客さんは少なめ。
皆さん、舞台挨拶のある土曜日に行かれるのでしょうか?
さて、大阪での上映は、6/23までとなっています。
会場は、第七藝術劇場。
興味を持たれた方はぜひ。
LIVEのほうも、また観たいです。
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今日の映画 「エゴン・シーレ 死と乙女」 [映画]

今日の映画 「エゴン・シーレ 死と乙女」

先月、「エヴォリューション」に引き続き、
劇場にて鑑賞したのが、「エゴン・シーレ 死と乙女」
http://egonschiele-movie.com/

こちら、28歳という若さで他界した画家、エゴン・シーレ、
そしてシーレをめぐる女たちを映像化した作品。
監督・脚本は、ディーター・ベルナー。
俳優としても活動されているとのこと。
キャストは、シーレ役は、ノア・サーベトラ。
女性陣は、マレシ・リーグナー、フェレリエ・ペヒナー、
ラリッサ・アイミー・ブレイドバッハ など。
シーレの作品は、一目見て、彼の作品とわかる、彼にしかない
「美」が織り込まれたもの。
言葉にできないほど、素晴らしいです。
短い生涯が、悔やまれますね。
シーレ役の方は、本作で映画デビューという新人とのことですが
見事に演じておられました。

さて、エゴン・シーレの映画作品は、以前にもあるようです。
機会があれば、観たいですね。
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今日の映画 「エヴォリューション」 [映画]

今日の映画 「エヴォリューション」

この2月は、何度か映画鑑賞に劇場に伺っていますが
ほとんど記事にできておらず...
ぼちぼち書いていきます。

まずは、「エヴォリューション」。
http://www.uplink.co.jp/evolution/
短編映画「ネクター」も併映。
http://www.uplink.co.jp/evolution/nectar.php
脚本&監督は、ルシール・アザリロヴィック。
過去にも何作か作品がありますが、私がこの監督の作品を
観るのは初めて。
キャストは、マックス・ブラバン、ロクサーヌ・デュラン、
ジュリー=マリー・パルマンティエ など。
何とも摩訶不思議な内容。
少年と女性のみが住む島での奇妙な医療行為...
鮮やかな映像に対して、何ともドロドロとした不可解な世界。
70~80年代あたりの、カルトムービーの感触。
監督は、1961年生まれとのことなので、
そのあたりの世界にどっぷりな印象も。
他の作品も、観てみたいですね。
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