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今日の映画 「告白小説、その結末」 [映画]

今日の映画 「告白小説、その結末」

6月、2度目の劇場での映画鑑賞。
鑑賞した作品は「告白小説、その結末」です。
https://kokuhaku-shosetsu.jp/

デルフィーヌ・ド・ヴィガンの原作を映画化。
監督は、ロマン・ポランスキー。
もう80歳を超えているロマン・ポランスキーですが
今なお精力的な活動を継続されています。
前作「毛皮のヴィーナス」は気になりながらも見逃したため
今回の新作は早めに鑑賞に伺いました。
主演は、エマニュエル・セニエ、エヴァ・グリーン。
ベストセラー作家の前に現れた謎のゴーストライターの女性。
両者の危うい関係にどきどき。
特にラスト30分くらいは、スクリーンから目が離せない展開。
とても楽しめましたね。

さて、昨年翻訳がリリースされている原作も気になるところ。
読んでみたいです。
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今日の映画 「ラジオ・コバニ」 [映画]

今日の映画 「ラジオ・コバニ」

先月観た「ラッカは静かに虐殺されている」に引き続き、
今月も劇場で映画鑑賞。今回もドキュメンタリー映画で
「ラジオ・コバニ」を観てきました。
http://www.uplink.co.jp/kobani/

監督・脚本はラベー・ドスキー、出演はディロバン・キコ。
先に観た「ラッカは静かに虐殺されている」は、ISが制圧したシリア北部の
街「ラッカ」の惨状を伝える市民ジャーナリスト集団「RBSS」の活動を
伝える内容でしたが、本作はISとの戦闘から2015年1月に解放された街
「コバニ」にて、手作りのラジオ局をはじめたディロバンさんについて
映像化した内容。
冒頭、ISとの戦闘で瓦礫と化した街の様子や戦闘そのものの映像もあり
かなり痛い世界が伝わってきました。
その後は復興の様子が中心であり、街の様子も徐々に改善。
子供たちには笑顔がもどり、ラジオ局は街の再建に貢献。
まだまだ戦闘が続く地域もあるようですが、このコバニのように
街が再建できることを祈っております。
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今日の映画 「ラッカは静かに虐殺されている」 [映画]

今日の映画 「ラッカは静かに虐殺されている」

およそ2か月ぶりの劇場での映画鑑賞。
今回はドキュメンタリー映画で
「ラッカは静かに虐殺されている」を観てきました。
http://www.uplink.co.jp/raqqa/

監督・製作・撮影・編集は、マシュー・ハイネマン氏。
3年ほど前にシリアの民主化運動を描いた作品「それでも僕は帰る」を
観ていますが、今回はISが制圧したシリア北部の街ラッカの惨状を伝える
市民ジャーナリスト集団「RBSS」の活動を伝える内容。
「それでも僕は帰る」でもかなり痛い世界が伝わってきましたが、
今回の「ラッカは静かに虐殺されている」も、
とてつもなく痛い世界です。
また、この作品以外にもシリアについての映画が上映されます。
「ラジオ・コバニ」、「カーキ色の記憶」です。
観に行きたいと思います。
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今日の映画 「サラバ静寂」 [映画]

今日の映画 「サラバ静寂」

3月も半ばとなりましたが、3月としては初めての劇場での映画鑑賞。
久々の邦画鑑賞です。「サラバ静寂」を観てきました。
http://www.saraba-seijaku.com/
http://sonofanoise.com/

監督・脚本は宇賀那健一。
出演は、吉村界人、SUMIRE、若葉竜、森本のぶ、斎藤工。
そして仲野茂!(ほんの少しの出演でしたが)
音楽は小野川浩幸(多くの石井岳龍監督の作品に参加されていますね)。
音楽などの娯楽が禁止された、とても特異な世界を描いた作品。
音楽に触れた主人公らが、まっすぐに音楽に向かうものの
警察が立ちはだかるという展開。
そして、何だかやるせないラスト。
タイトルである「サラバ静寂」に涙が...

う~ん、音楽がない世界。考えられないですね。
低予算だったとのことですが、熱くナイスな作品でした。

さて、まだまだ観たい作品はあるものの、タイミングが合わず
劇場に行っていないという3月。また行かねば。
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今日の映画 「アランフエスの麗しき日々」 [映画]

今日の映画 「アランフエスの麗しき日々」

2月、2度目の劇場での映画鑑賞。
鑑賞した作品は「アランフエスの麗しき日々」です。
http://aranjues.onlyhearts.co.jp/

ペーター・ハントケの原作を映画化。
監督は、ヴィム・ヴェンダース。
この作品は、監督にとって初のフランス語映画とのこと。
私としては、ヴェンダース監督の作品を鑑賞するのは久しぶり。
出演は、レダ・カテブ、ソフィー・セミン、イェンス・ハルツ。
ほぼこの3人のみで映画は進行しますが、
ミュージシャンのニック・ケイヴがゲスト出演されています。
夏のテラスでの会話のみという作品。
なかなか日本では難しそうな展開ですが、
それを成立させてしてしまうのがヨーロッパの作品という感じ。
劇中、音楽がかかるシーンが何度かありますが、
どの曲もステキでしたね。
オープニングはルーリード「Perfect Day」、締めは Gus Blackの
「The world is on fire」。
劇中では、ニックケイヴが「Into My Arms」のピアノ弾き語りを披露。
万人向けの内容ではないかもしれませんが、
私としては、好きな映画です。

さて、ヴィム・ヴェンダース。
未見の作品が多数ありますので、観ていきたいと思います。
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今日の映画 「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」 [映画]

今日の映画 「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」

先月は、2本の映画を劇場にて鑑賞。
この2月、また劇場に行ってきました。
鑑賞した作品は「ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男」です。
http://dries-movie.com/

孤高のファッションデザイナー「ドリス・ヴァン・ノッテン」についての
ドキュメンタリー映画。
監督は、ライナー・ホルツェマー。
そして音楽は、レディオヘッドのベーシストであるコリン・グリーンウッド!
実は、ドリス・ヴァン・ノッテンさんのことは、それほど知らなかった
のですが、音楽担当がコリン・グリーンウッドというところにも
惹かれて劇場へ。
デザインのセンス~現場など、そのような創作の場を
初めて見ることができ、とても驚きました。
そして、定期的に開催されるショーですが、開催される場所が素敵なのです。
なんと元工場であった場所や、最後は「オペラ座」。
様々な場所で行われているようです。
バックに流れた音楽ももちろんナイス。
特にアントワープ郊外の邸宅のシーンに流れた感傷的なメロディーは
特に印象的でしたね。

まだ気になる作品がいくつかあるので、
今月も複数回、劇場へ行くことになりそうです。
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今日の映画 「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」 [映画]

今日の映画 「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」

先日、劇場にて「否定と肯定」を観たばかりですが、
もう1本、劇場にて映画鑑賞。
鑑賞した作品は「謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス」です。
http://bosch-movie.com/

謎の多い、というか謎だらけの画家、ヒエロニムス・ボスの
ドキュメンタリー映画。
監督は、ホセ・ルイス・ロペス=リナレス。
学者、アーティストなど多くの方々が、「快楽の園」について
語る内容。
それに加えて、赤外線による下絵の分析など、
「快楽の園」そのものを解き明かす部分もありました。
ただ、ボス本人については、まだ謎だらけ...
没後500年ですから、さらなる謎解明は、今後も無理?

本人の謎解明はともかく、この「快楽の園」。
このような作品が存在するということ自体が、驚きですね。
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今日の映画 「否定と肯定」 [映画]

今日の映画 「否定と肯定」

今年に入り、初めてとなりますが、劇場にて映画鑑賞。
仕事に出向いた合間の時間に映画館へ。
鑑賞した作品は「否定と肯定」です。
http://hitei-koutei.com/

実話をもとにしたという本作、
監督は、ミック・ジャクソン。代表作は「ボディガード」。
出演は、レイチェル・ワイズ、トム・ウィルキンソン、
ティモシー・スポール、そしてアンドリュー・スコットといった方々。
ユダヤ人歴史学者とホロコースト否定論者の法廷での対決を
描いた内容。
この映画で舞台は、英国の王立裁判所。
初めて知ったのですが、英国の司法制度は訴えられた側に立証責任が
あるため、提訴先がここになったということなのです。
それ故、ホロコースト否定論を崩す作業も、この映画の見所と
なっていますね。
歴史的な事実も、このように裁判で争われるということには
驚かされますが、ネットで真偽を含む様々な事象が拡散される
時代ですから、何があってもおかしくないのかも...

最近は気になる映画が多いです。
劇場での鑑賞回数が増えそうです。
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今日の映画 「エンドレス・ポエトリー」 [映画]

今日の映画 「エンドレス・ポエトリー」

ほぼ3ヶ月ぶりとなりますが、劇場にて映画鑑賞。
ホドロフスキー監督の3年ぶりの新作「エンドレス・ポエトリー」を
観てきました。
http://www.uplink.co.jp/endless/

前作「リアリティのダンス」は、23年ぶりでした。
その続編となる本作は3年ぶりと、短い間隔にて公開。
88歳となるホドロフスキー監督、自伝的内容ではありますが、
カラフルで不思議な感覚に満ち溢れた異世界が
連射される内容。素敵です。
そして今回、撮影を担当したのは、クリストファー・ドイル!
圧巻の映像美でしたね。

まだまだ元気なホドロフスキー監督。
さらなる新作に期待しております。
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今日の映画 「ボブという名の猫」 [映画]

今日の映画 「ボブという名の猫」

ちょっと久しぶりに、劇場にて映画鑑賞。
仕事に出向いた合間の時間に映画館へ。
タイミングよく上映された映画がこれでした。
http://bobthecat.jp/?_pb_uid=130608

私の観に行く映画は、概ねレイトショーだったりするのですが、
観客が少ないことが多いです。
でも昼間に観たこの映画、ほぼ満員でした。
人気の映画なのですね。
日経新聞の映画欄でも大きく取り上げられていました。

実話をもとにしたという本作、
監督は、ロジャー・スポティスウッド
主演は、ルーク・トラッダウェイ
そして、猫のボブ!
助けた猫によって、人生が変わるという
ストリート ミュージシャンの話。
ストレートにいい話でした。
でも、薬物依存の方がまだまだ多いのが現状だとすると
つらいところではあります。

もう少し、劇場での鑑賞回数を増やしたいです。
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今日の映画 「SHIDAMYOJIN」 [映画]

今日の映画 「SHIDAMYOJIN」

ちょっと久しぶりに、劇場にて映画鑑賞。
今回は、ミチロウさんの監督作第2弾!「SHIDAMYOJIN」
https://shidamyojin.wixsite.com/mysite

民謡パンクバンド“羊歯明神”での活動を行っている
ミチロウさんですが、その活動を中心としたドキュメンタリー作となります。
監督は、遠藤ミチロウ+小沢和史。
福島県の志田名地区における盆踊りの様子や、
沖縄、豊田でのLIVE映像に加え、後半には、ルーツとなる
父親の話も登場。実に、興味深かったです。
なお、撮影の時点では66歳のミチロウさん。
これほどパワフルな活動を続けられているとは、
ほんと素晴らしいですね。
平日の上映を観たのですが、残念ながらお客さんは少なめ。
皆さん、舞台挨拶のある土曜日に行かれるのでしょうか?
さて、大阪での上映は、6/23までとなっています。
会場は、第七藝術劇場。
興味を持たれた方はぜひ。
LIVEのほうも、また観たいです。
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今日の映画 「エゴン・シーレ 死と乙女」 [映画]

今日の映画 「エゴン・シーレ 死と乙女」

先月、「エヴォリューション」に引き続き、
劇場にて鑑賞したのが、「エゴン・シーレ 死と乙女」
http://egonschiele-movie.com/

こちら、28歳という若さで他界した画家、エゴン・シーレ、
そしてシーレをめぐる女たちを映像化した作品。
監督・脚本は、ディーター・ベルナー。
俳優としても活動されているとのこと。
キャストは、シーレ役は、ノア・サーベトラ。
女性陣は、マレシ・リーグナー、フェレリエ・ペヒナー、
ラリッサ・アイミー・ブレイドバッハ など。
シーレの作品は、一目見て、彼の作品とわかる、彼にしかない
「美」が織り込まれたもの。
言葉にできないほど、素晴らしいです。
短い生涯が、悔やまれますね。
シーレ役の方は、本作で映画デビューという新人とのことですが
見事に演じておられました。

さて、エゴン・シーレの映画作品は、以前にもあるようです。
機会があれば、観たいですね。
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今日の映画 「エヴォリューション」 [映画]

今日の映画 「エヴォリューション」

この2月は、何度か映画鑑賞に劇場に伺っていますが
ほとんど記事にできておらず...
ぼちぼち書いていきます。

まずは、「エヴォリューション」。
http://www.uplink.co.jp/evolution/
短編映画「ネクター」も併映。
http://www.uplink.co.jp/evolution/nectar.php
脚本&監督は、ルシール・アザリロヴィック。
過去にも何作か作品がありますが、私がこの監督の作品を
観るのは初めて。
キャストは、マックス・ブラバン、ロクサーヌ・デュラン、
ジュリー=マリー・パルマンティエ など。
何とも摩訶不思議な内容。
少年と女性のみが住む島での奇妙な医療行為...
鮮やかな映像に対して、何ともドロドロとした不可解な世界。
70~80年代あたりの、カルトムービーの感触。
監督は、1961年生まれとのことなので、
そのあたりの世界にどっぷりな印象も。
他の作品も、観てみたいですね。
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今日の映画 「牝猫たち」 [映画]

今日の映画 「牝猫たち」

12月にロマンポルノ リブートプロジェクトの一作「ジムノペディに乱れる」を
観ましたが、もう一作観てきました。
今回は、「牝猫たち」となります。
(オフィシャルサイト↓)
http://www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/felines/

第2作は見逃してしまい、本作はプロジェクト第三弾で、
監督、脚本は、白石和彌氏。
主演は、井端珠里、真上さつき、美知枝の3人。
井端さんは、昨年観た『断食芸人』にも出演されていました。
3人の風俗嬢の日常を描いた作品。
なかなか痛い感触のストーリーではありましたが、
ラストは何だかちょっぴり笑える展開も。
前作より、ちょっとお客さんは多めでした。
曜日によるのかもしれませんが...

さて、順次公開される5作品。
次は、園子温監督作、『ANTIPORNO』ですね。
予告では、かなり弾けた印象。気になります。
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今日の映画 「ジギー・スターダスト」 [映画]

今日の映画 「ジギー・スターダスト」

この1月は、オアシスの長編ドキュメンタリー「スーパソニック」を
観たばかりですが、また音楽関連の映画鑑賞へ。
今回は、昨年他界された、デヴィッド・ボウイの作品。
1973年のLIVEとなります。
(オフィシャルサイト↓)
http://ziggystardust.onlyhearts.co.jp/

監督は、D.A.ペネベイカー。
会場は、ロンドンのハマースミス オデオン劇場。
ツアー最終公演の演奏を収録。
ステージ衣装は、きらびやかで前衛的(山本寛斎!)。
音のほうは、基本的には、ベース、ドラム、ギターのトリオであり、
ストレートな英国ロックの流れにある演奏。
ギターはミック ロンソンです。
後半には、カバーでストーンズ、ルーリードの楽曲も。
LIVE当時、私は生まれていたものの、まだ洋楽を聴くような年齢ではなく
リアルタイムでは、全く知らなかった世界。
70年代前半、ロックがさらに拡大していく中、
このような素晴らしいパフォーマンスが映像に残されていたとは
うれしいですね。

さて、この映画より前には、ドキュメンタリーの
「David Bowie is」もありましたが、タイミングが合わず
見逃しました。チャンスがあれば、こちらも見たいところです。
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今日の映画 「オアシス:スーパソニック」 [映画]

今日の映画 「オアシス:スーパソニック」

ほぼ1ヶ月ぶりに、劇場にて映画鑑賞。
音楽関連の映画鑑賞となります。
今回は、洋楽。既に解散していますが、あのオアシスの長編ドキュメンタリー。
(オフィシャルサイト↓)
http://oasis-supersonic.jp/

監督は、マット・ホワイトクロス。
そしてギャラガー兄弟が制作総指揮。
デビュー前、そしてデビュー後の活動のピークとなる数年間を
まとめた内容。
90年代半ばのこととなります。
私としては、80年代のNEW WAVE系の音楽にはどっぷりでしたが、
ブリットポップが出てきたころ頃、やや興味を失っており、
オアシスは、あまり熱心なファンではなかったです。
ヒットしていた曲は、よく耳にしていましたが。
国内外、すごい盛り上がりだったんですね。
改めて、驚きました。

兄弟でのバンド活動、難しいようです。
古くは、キンクス。80年代はジザメリなどいろいろありますが。

さて、解散後の活動。兄、ノエルは2枚のアルバムをリリースしていますね
こちらはCDを購入し、よく聴いております。
今後の活動も楽しみ。
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今日の映画 「ジムノペディに乱れる」 [映画]

今日の映画 「ジムノペディに乱れる」

ちょっと久しぶりに劇場にて映画鑑賞。
チェットベーカーにドキュメンタリーが観たかったのですが
ちょっと時間が合わず、こちらに。
ロマンポルノ リブートプロジェクトの一作「ジムノペディに乱れる」を
観てきました。
(オフィシャルサイト↓)
http://www.nikkatsu-romanporno.com/reboot/gymnopedies/

5人の監督による作品を順次公開。
本作はその第一弾で、行定勲監督作。
主演は、板尾創路さん。
映画を撮れない映画監督 古谷の一週間が描かれます。
ロマンポルノという制約の中で、古谷の淡々とした日々が流れていく内容。
ラスト、入院中の妻のもとへ走る古谷。
佐野和宏監督作に、岸加奈子さんが再び夫である佐野さんのもとに
走るラストがありましたが、ちょっと思い出しました。
もう20年以上前の作品となります。

さて、順次公開される5作品。
園子温監督作、『ANTIPORNO』が観たいですね。
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今日の映画 「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」 [映画]

今日の映画 「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」

先日、「ハドソン川の奇跡」を観に行ったばかりですが、
ちょっと空き時間があったので、また劇場で映画鑑賞。
今回も洋画で、「ティファニー ニューヨーク五番街の秘密」
(オフィシャルサイト↓)
http://www.finefilms.co.jp/tiffany/

監督は、マシュー・ミーレー。
多くの映画監督や女優が登場する、ドキュメンタリー映画。
私がティファニーで宝石を買うことは、ありえないわけですが、
世界的に有名なジュエリーブランドには興味がありました。
この映画にて、その「ブランド戦略」が垣間見れてよかったです。
また、映画では、その工房の様子も少し登場するのですが
素晴らしかったですね。
もちろんすべて手作りで、妥協なき職人の方々の作品なわけです。
あの値段、当然なのですね。

やはり劇場での鑑賞はよいですね。
また行かねば。
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今日の映画 「ハドソン川の奇跡」 [映画]

今日の映画 「ハドソン川の奇跡」

ちょっと久しぶりに、劇場で映画鑑賞。
今回は洋画で、「ハドソン川の奇跡」を観てきました。
(オフィシャルサイト↓)
http://wwws.warnerbros.co.jp/hudson-kiseki/#

監督は、クリント・イーストウッド 。
そして主演は、トム・ハンクス。
2009年1月15日に実際に起きた、飛行機がハドソン川に不時着した
事故に関する内容。
当時、ニュースで見た記憶がありますし、「奇跡の生還」という
印象を持っていたのですが、その裏では、機長らに対して、
厳しい追及があったとは驚きです。
結局、機長らの判断は正しかったわけで、真に無事帰還。
機長の正確な判断、すばらしかったです。

今後は、こういった判断、指示は、もしかして「AI」が行うのでしょうか。
事故が回避できればよいわけですが、何とも味気ない気も...

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今日の映画 「バット・オンリー・ラヴ」 [映画]

今日の映画 「バット・オンリー・ラヴ」

少し前に「断食芸人」を観たばかりなのですが、
また、劇場で映画鑑賞。
今回は、佐野和宏監督、18年ぶりの復活作です。
(オフィシャルサイト↓)
http://www.but-only-love.com/

90年代初頭あたりでしょうか。
「ピンク四天王」と呼ばれた監督たちがいました。
あれからずいぶん経ちましたが、この中の3監督の作品が
相次いで、この2016年に公開。
私が選択したのは、佐野和宏監督。
当時、ピンク四天王の監督作品もいろいろ観ましたが、
やはり、最も好きだったのは佐野監督の作品。
以前、病気とのニュースもあり、もう監督は無理?とも思っていたのですが
なんと18年ぶりという復帰作が公開。

以前のように、今回も、監督・脚本・主演を自ら担当。
残念ながら、岸加奈子さんは不在であり、撮影も斎藤幸一氏ではなかったです。
でも、ドキッと突き刺さるドラマが展開されており、ナイス。
今後はどうされるのでしょうか。
まだまだ撮り続ける?
もちろん、私としては、観続けていきたいです。

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