So-net無料ブログ作成

今日のセレッソ 「2019トレーディングカード セレッソ大阪」 [セレッソ]

今日のセレッソ 「2019トレーディングカード セレッソ大阪」

先日の鳥栖戦で行われたカードフェスタ。
そこで購入したボックスを開封。
190829.jpg
直筆サインカードはソウザ選手でした。
そしてレギュラーカードはコンプリートできませんでした。
2枚足りず、残念。
190831.jpg
また、「GEM」も出ませんでしたね。
「GEM」は1カートンで1枚出るようです。
つまり12ボックスで1枚。
出なくて当り前かも...
カードフェスタで当たったサインカードは↓
190830.jpg
さてセレッソ。Jのほうは2連敗。
天皇杯のほうは、アウェイで勝利!
この週末はアウェイで横浜と対戦。引き続き勝利を!
nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

今日の美術 「ギュスターヴ・モロー展」 [美術]

今日の美術 「ギュスターヴ・モロー展」(あべのハルカス美術館)

3ヶ月ぶりに、あべのハルカス美術館へ行ってきました。
前回はここで「クマのプーさん展」を観ています。
今回の展示は「ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち」です。
https://www.aham.jp/exhibition/future/moreau/
190826.jpg
今回は、サブタイトルにあるように、モローが描いた女性像が
4つに分けて紹介されています。
代表作であるサロメを始め、興味深い作品ばかり。
特に気になった作品は「死せるオルフェウス」でした。
190827.jpg
さて、この展覧会は9/23まで。
巡回展示で、この次は福岡市美術館となります。興味を持たれた方はぜひ。
そして次回の展示は「ラファエル前派の軌跡展」。
こちらは10/5 からとなります。現在は久留米で開催中。
https://prb2019.jp/
190828.jpg
nice!(14)  コメント(2) 
共通テーマ:アート

今日の美術 「ひびのこづえ展」(三菱地所アルティアム) [美術]

今日の美術 「ひびのこづえ展」(三菱地所アルティアム)

先日、ほぼ5か月ぶりに三菱地所アルティアムへ行ってきました。
今回のイベントは、ひびのこづえ展「みる・きる・つくる」 です。
http://artium.jp/exhibition/2019/19-04-hibino/
190819.jpg
東京芸術大学美術学部デザイン科卒業され、
コスチューム・アーティストとして多くの作品を生み出されてきた
ひびのこづえさんの作品を「みる・きる・つくる」をテーマに
紹介する内容。
会場には、ダンス「不思議の国のアリス」の衣装、
NODA・MAPの舞台衣装に加えて、バッグなども展示されていました。
色、デザイン、どこから見ても素敵な作品ばかり!
また、併設ショップでは、ひびのこづえさんデザインのハンカチなどが
販売されていました。
私はタオルを購入。種類が豊富で迷いました。

さてこの展示ですが、8/25(日)まで。
興味を持たれた方はぜひ。
その後の展示は、8/31から
「世界を変える美しい本 インド・タラブックスの挑戦」
http://artium.jp/exhibition/2019/19-05-tarabooks/
となります。
190818.jpg
nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:アート

今日のLIVE 「8.11 C大阪-鳥栖」(ヤンマースタジアム長居) [セレッソ]

今日のLIVE 「8.11 C大阪-鳥栖」(ヤンマースタジアム長居)

およそ1ヶ月ぶりにセレッソ観戦に長居へ。
最高に暑い日でしたが。
190820.jpg
この日は、毎年恒例のカードフェスタ。
今回は1BOX購入。くじを10枚引きましたが、
当たったのはサインカード1枚のみ。
190821.jpg
また、ワンピースとのコラボグッズの販売もありました。
190822.jpg
今日の相手は鳥栖。
引退の迫るトーレス選手が先発。
190823.jpg
セレッソのFWは、奥埜選手、メンデス選手でした。
190824.jpg
先制はセレッソ前半半ばに奥埜選手がゴール。
このまま終わればよかったのですが、
終了間際に鳥栖の林選手がゴール。
190825.jpg
さらにアディショナルタイムにも加点されセレッソ、負けました。
残念です。
次の観戦は、9月ですね。アウェイの天皇杯もがんばってほしいです。
nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:スポーツ

先週の弓道 [弓]

先週の弓道

前回に引き続き、週末の夜間に道場へ。
夜間とはいえ、かなりの暑さでした。

今回も暑さのためか、誰もおられなかったので
巻藁の射をデジカメで動画撮影。
前回とは撮影の角度を変えてみました。
会での縮みは改善。
しかし、大三から引分けが手先主導で行われており
肩がしっかり開いていない印象。
肩を開いて胸を割る感じが必要ですね。

また一つ修正箇所が明確になりました。
引き続き修練。
nice!(8)  コメント(0) 

今日のLIVE 「8.8 井上卓」(para-dice) [LIVE]

今日のLIVE 「8.8 井上卓」(para-dice)

暑い日が続く大阪。仕事を終え、扇町のpara-diceへ。
ここへは昨年の6月、井上さんを観て以来となります。
今回も井上卓さんが登場です。
190817.jpg
この日は、5組のアーティストがラインナップ。
畑拓朗~TaKeshi~ドーラ~小西大樹~井上卓
21時前に会場に到着。3番手のドーラさんが演奏中。
次の4番手は、小西大樹さん。
そしてトリの井上卓さんは、22時を過ぎてステージに。
井上さんのPA調整中にかかっていたのは「The Passenger」。
久しぶりに聴きました。大好きな曲。
で、井上さんのステージ。今年も伺ったという福島の話などを交え
「遠くまでやさしい」、「オオカミ少年より愛を込めて」など全4曲、
トータル40分くらいの演奏でした。
ロック仕様という印象のハコでしたが、今回はソロアーティストばかりで
Vo.、演奏ともかなりクリアでした。
そして和歌山に原発建設の計画があったという話、初めて聞いた気がします。
チェルノブイリの件で中止になったとのことですので、
80年代半ばあたりのこと?
中止され、よかったです。

さて、今後の井上さんのLIVE。
 9/7(土) 神戸 新開地 一番星食堂
 9/13(金) 大阪 梅田ハードレイン
LIVEの情報詳細は、↓にて。
http://3w.to/t1
190816.jpg
nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

「ホントは怖い著作権~インターネット時代の落とし穴」 [その他]

「ホントは怖い著作権~インターネット時代の落とし穴」

私としては、8月最初となる弁理士会の研修会に参加しました。
今回のタイトルは、「ホントは怖い著作権~インターネット時代の落とし穴」。

講師は弁理士であり、株式会社ループホール 代表取締役の城田晴栄先生。
昨年のパテント誌6月号には論文が掲載されており、
関西特許研究会の会合でも講師をされていました。

講義はまず著作権法の「おさらい」に始まり、
制限規定について、数々のクイズを交えて解説いただきました。
とても身近な存在でありながら、
仕事と直結していないため、条文構成もほぼ忘れていた著作権。
今回の制限規定あたりは、自信を持って
さくさく解答できるようになっておかねばと思いました。
また、改正により、著作権の保護期間が著作者の死後50年から
70年になっております。
特許権等と比較すると、ずいぶん保護期間が長いです。
この改正によって利益が生じる方はどれくらいいるのでしょうか?

今回も、いろいろ学ぶことがありました。
今後も時間が許す限り、研修会には参加していきたいと思います。
nice!(15) 
共通テーマ:資格・学び

今日の本 「なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?」 [本]

今日の本 「なぜ、お客様は「そっち」を買いたくなるのか?」(理央周/日経ビジネス人文庫:19年)

オビには「行列ができるお店と、ヒマな店、何が違う?」とも。
2016年の単行本を文庫化。昨年は「「なぜか売れる」の営業」を
読みましたが、今年も文庫化されたので、昨年に引き続き
理央周氏の著作を手にしました。

著者は理央周氏。アマゾンジャパン、マスターカードなどを経て、現在は
マーケティングアイズ株式会社代表取締役、一般社団法人最適経営学践協会代表理事、
関西学院大学経営戦略研究科准教授とのこと。多数の著作があります。

本書、4章から構成。マーケティングのプロである著者から、
マーケティングの基本を2択クイズで学ぶ内容。
昨年「「なぜか売れる」の営業」を読んでいますので
重複する箇所もありましたが、私として気になったのは
知的財産とも関係するブランド力の構築です。
ファンに愛されるブランドは以下の5つの資産からできているとのこと。
・ブランドへの忠誠心があること
・ブランドが認知されていること
・ブランドが消費者に価値があると見られていること
・ブランドのイメージが連想できること
・その他の知的所有権のある無形資産(特許、商標、等)
確かにその通りですね。

この日経ビジネス人文庫からも著者のリリースが他にもありますので
読んでみたいですね。
190814.jpg
nice!(10)  コメント(0) 
共通テーマ:

今日の本 「なぜ大国は衰退するのか」 [本]

今日の本 「なぜ大国は衰退するのか」(グレン・ハバードほか/日経ビジネス人文庫:19年)

-古代ローマから現代まで-とのサブタイトルがついた一冊。
2014年の単行本を文庫化。
500ページを超える厚さでしたが、興味を持って手にしました。

著者はグレン・ハバード氏とティム・ケイン氏。現在、グレンさんは
米コロンビア大学大学院ビジネススクール院長、ティムさんは
米ハドソン研究所主席エコノミストとのこと。訳は久保恵美子さんです。

本書、13章から構成。
サブタイトルにあるように、古代ローマから現代(アメリカ)まで、
大国衰退の根本的な原因を読み解く内容。
取り上げられた国は、ローマ帝国、明朝中国、スペイン、オスマントルコ、
日本、大英帝国、EU、そして米国です。
日本の転換点は、1994年とされ、日本が経済を進化させるには
起業家精神や革新を重視し、個人の失敗にきわめて寛容で、
資本市場が小規模なベンチャー企業にも開かれている制度を
まったく新しい形で創造しなければならない
とまとめています。
的確な指摘ではないでしょうか。

さて、単行本では2014年にリリースされているため、英国のEU離脱、
トランプ大統領といった近年の動向については記載されていないです。
そのあたりを含めた新作がリリースされれば、また読みたいと思います。
190815.jpg
nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:

「クレームドラフティング」 [その他]

「クレームドラフティング」

先週、「クレーム解釈」のテーマにて開催された
関西特許研究会、明細書実務研究班の会合に参加したばかりですが、
今週は、関西特許研究会、クレームドラフティング研究班の会合に
行ってきました。この会合は、今年3度目の参加となります。
今回のクレームドラフティングテーマは、機械分野です。

この会合の主な目的は、
・クレーム起案+ディスカッションにより気付きを得ること
まず、参加申し込みを行うと課題が配信され、
その3週間後に起案回収。翌日に起案集が配信。
会合当日は、その起案集を持って集合。
参加の人数により、いくつかのグループに分かれて
作成したクレームについて話し合います。
13名が参加した今回は、2つのグループでディスカッションを実施。
そして今回の具体的なテーマは「レジ袋を掛ける保持装置」。
作成されたクレームは、皆さん視点が異なり、
多くの気づきが得られ、とても勉強になりました。
日頃、クレームについてディスカッションする機会は
ほぼないので、この会合はとても貴重な機会となっています。
今回、ある先生から、A3用紙を横に使って3等分し、
左から本件発明、先行技術、検討と分けて記載して、
発明を整理しいくと、クレームがブラッシュアップしやすいと
教えて頂きました。

さて、今後もいろいろな会合が予定されています。平日夜の開催であり、
参加の機会は限られますが、今後も、できる限り参加したいです。
nice!(9) 
共通テーマ:資格・学び